ちょっとだけ展示会情報
先日までの暑さが嘘のように涼しい地元です。
これが寒の戻りでしょうか?
やっぱり何かを羽織れるのは楽しいです。
スナップを見ていると、個性が極まってきて
脱力系のTシャツが。
オシャレに着こなせる余裕ですね。
もう何が出てきても驚きません。
そういえば先日HELLCATPUNKSとSEXPOTの秋冬展示会に行ってきました。
やっぱり夏より秋冬のほうが楽しい!
HELLCATPUNKUSはスウェットパーカーなどのストリートアイテムが楽しかったです。
小さめのサイズの物から大き目の物、耳付きやシッポ付き、羽根付きやフリーメーソンの目玉などのホラー物も。
やっぱり羽根モチーフはポスト目玉になりそうですね。
個人的にはクレージーカラーに切替えられたスカジャンがカッコよかったですね。
SEXPOTさんは得意のダメージ物が多かったです。
冬のコートも展示してありましたが、新しい試みの物もでていましたね。
コチラもお楽しみです。
双方共にKERAのモデルさんとのコラボアイテムがありました。
コチラもお楽しみに。
どちらも楽しく面白いアイテムが多かったんですけど、個人的には弱点はボトムかな?と。
ちょっと守りに入った風が見受けられました。
だから今のうちから面白いパンツやスカートをお集めしておいたほうがいいですね。
7月、8月は「ボトムス、靴、雑貨」を揃えておくと、秋にすんなりシフトがしやすいと思います。
アルゴンキンは8月1日から秋冬展示会の第2弾。
話に聞くとスウェットパーカーもありますし、羽根モチーフもあるようです。
コチラも楽しみ。
この秋からは同じパターンの物を繰り返し作らず、鮮度を高めていくらしいですので、また個性的になるのでしょう。
そのかわり買い逃すと2度と手に入らなくなる可能性が高くなってしまいました。
でも個性を求めればこうなってしまうのは必定。
みんなが着てしまったら個性ではなくなってしまいますから。
どんどん世の中が個性的になっていくにつれ、明らかなる差が生まれてきています。
でもこういう差がないとオシャレをする張り合いがないですしね。
予習
ついに梅雨明けし、いよいよ夏本番。
しかもいきなり猛暑の洗礼です。
熱中病にはご注意下さい。
しかしこの猛暑の中、ファッション業界は秋冬物が立ち上がり始めます。
アルゴンキンは今週からデリバリースタート、他のパンクメーカーなども明日展示会です。
明日の展示会の予習もかねて、おさらいをしておきます。
男の子の今年のファションはハードコア、パンク、ミリタリー、スケーターと90年代裏原ブーム復活か!?
というような状態になっています。
メッシュや髑髏のインパクトが大きい物がPUNKで復活。
BBキャップも多くの人がかぶっています。
今月号の雑誌TUNEは個性的過ぎて「このアイテムが流行ってきています」と共通アイテムで括れません。
いやっコレこそ共通点かも。
「他人と違う」これが共通点。
これからどんどん個性派戦国時代に突入していくでしょう。
流行るブランドを予想する方々が多くいらっしゃいますが、今年はファスト系やキレイ目が全部外れています。
90年代のもうひとつの大きな特徴「MIXチャー」という色々な要素を混ぜた物がよいとされています。
スケーターだからといって本気のスケーターではなくスカートを穿いたり、厚底靴を履いたりと色々と混ぜ合わさっているんですよね。
もちろん本気なPUNKでもスケーターでもいいと思いますが、個性が強くなっているので「自分流」が増えてくると思います。
女子だって負けていません。
ビスチェというよりは下着に見えてしまうんですけど…。
ん~激しい。
雑誌KERAでもプリント、デザインがかなり辛目になっていると思います。
もう安いもの、使い易いものでどうにかなる時代ではありません。
このままいくと「大都市まで出ないと服が買えない時代」が来るかもしれません。
地方の地元だと、どのショッピングセンターも同じようなショップ構成で、個性的なショップはありませんから。
90年代は本当にそういう時代でした。
朝早くから新作入荷で裏原のショップの前に並んだものです。
今の時代ネットショッピングがあるので、そういうことにはならないと思いますけどね。
地域差もでてくるのでコレも気をつけないと。
まだ私たちの地元ではシャーベットカラーもタトゥ柄ストッキングも厚底靴もほとんど見かけません。
大都市の人たちはどんどん個性的になりますが、地方はそういうショップがないのでどんどん遅れていくでしょう。
地方の人が都市部に出てきたときに、ファッションが全然違う!ということに今後なる可能性も。
景気が悪く治安も悪くなってきています。
そんなときに一目で地方人と分かってしまうと、犯罪に巻き込まれる可能性もあるのでその部分も注意してくださいね。
目立っていいればなかなか犯罪には巻き込まれないものですよ(笑)。
このまま個性的なファッションが盛り上がってくると「ヴィジュアル系ファッション復活」もありえなくありません。
90年代には第2期ヴィジュアル系ブームがありましたよね。
そのかわり90年代のまんまではないでしょう。
やはりそこは20年という月日を経ていますので、2010年代のV系ということになるでしょう。
KERAがすっきり
雑誌KERAの9月号を購入しました。
今月号では夏から秋まで使えるアイテムを紹介しています。
今はインナーやボトムを中心に集め、秋にはプラス羽織りで!というのがオススメのようです。
晩夏物からかなり個性が強くなってきて、各雑誌を見ると「キレイ目ってどこにいっちゃったの?」状態になってきてます。
雑誌TUNEなんか個性的過ぎて共通点が見つかりません!
強引に見つけ出そうとすれば「激しい個性」でしょうか。
もうアイテムや色別でトレンドを探す事ができなくなってきました。
もう自分の思うままに自由にやっていいと思います。
ただ、ご注意していただきたいのは「やるなら徹底的に!」ということです。
中途半端でやる個性派ファッションは絶対に気持ち悪がられます。
一本芯を通しましょう。
自由というのは「何でもアリの楽ファッション」ではなく「ストイックに突き詰めたファッション」だと理解していたほうがいいと思います。
雑誌ケラでは6つの個性を提案しています。
原宿系のオシャレファッションとしても一番の有望株。
激熱中です。
根強い人気のロリータファッション。
今でもやられている人は真剣にやっているので、中途半端な人を嫌う排他的集団。
金銭面や覚悟がある人のみやられたほうがいいと思います。
ゴシックもかなり着易くなりました。
昔のゴシックのイメージって真黒だったんですけど。
個性がもっと進めば、昔のように黒に近づいていくでしょう。
男の子っぽいPUNKとかぶる部分もあると思いますが、クロスジェンダーの事だと思います。
モード界では男子の女子化。ケラでは女子の男子化。
原宿にいる個性的なファッションの全般を原宿系というのかなと思っていたのですが、ケラではあえて分けています。
KERAのスナップやFRUiTSなどに載っている人風だと思います。
トレンドアイテムをおおく使うトレンドセッター。
モード風なものとストリートな物をいい所取りした感じ。
ギャルの子でもこういう子がいます。
これも原宿系の範疇の様な気が。
いいんです。
個性的なら何でもね。
アルゴンキンのページでは今週入荷の最新アイテムがもう掲載!
蝙蝠プリント2WAYプルオーバー ¥7980
KERAにも書いてありますが2WAYで使えるPOです。
前と後でも着分けられますが、カーディーにも変型。
燕尾デザインも今流行してきているので、先取りです。
キャミがセットで付いています。
自分流の着方を見つけてみてください。
詳しい説明は楽天市場・CELナンバー8 でご説明いたします。
KERAがだんだんとスッキリとした見易い感じになってきました。
雑誌TUNEを見た後だと、KERAの個性なんて簡単に出来ちゃいそうですよ。
もっとすごい人達が増えているので、どんどんやっちゃってください!















