【cel no.8】 official blog -314ページ目

マニアックは嫌いらしい

ちょっと前の「日本繊維新聞」に続き、業界4大紙の1つの「センイ・ジヤァナル」が倒産しました。

マニアックな事をやってるところはダメらしいです。

だから重要でマニアックな記事はアメンバー限定にしちゃいました。

最近春物のトレンド解説などをやっていて、結構マニアックだったんで。

嫌われたくないですからね。

マニアックな事をやっても嫌わない方はごらんください。

もう少し記事の内容を軽くしたほうがいいのかもしれませんね。


春のクラッシックはこうシフト。

80年代から70年代へ

先日のお話の中で来年の春夏のトレンドに70年代のパンクファッションがくる!と書かれていましたが現在でもレザージャケットなどロックなアイテムが流行っていますよね。

でも現在のロックは80年代ロックファッション

いったいナニが違うのかザックリお話します。

個人的には大きく違うのはまずはだと思います。

ロックといえば60年代から70年代までロンドンが引っ張っていたように感じます。

しかし80年代からはアメリカが強くなってきたように感じますね。

ファッション的にもそれまでの「衣装」から80年代は「ブランド服」へチェンジ。

だから80年代の服はオシャレっぽく着易かったかも。

今でもマスファッションではアメカジが人気ですよね。

全体的にシンプルでミニマルなアメリカのファッションがトレンドだったわけです。


そしてこれからは衣装に割と近いファッションのブリットロックになるわけです。

70年代のパンクファッションで絶対に押さえておきたいのが「セックスピストルズ」。

好き嫌いはあると思いますがファッションとパンクということであれば外せませんよね。



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シドが着ているフィールドチェスターコートなどはオシャレ男子達が早速今年から探していますからね。

その他ボンテージパンツやアナーキーシャツ、ムスリントップ、モヘアセーター、などキーアイテムはまだまだあります。

だからといってこのまま流行するわけではありません。

今の時代にあうように変化してでてくるでしょう。

しかし今現在のロックファッションよりは間違いなく個性的にマニアックになって登場するでしょう。

そこで春に向けてのパンクファッションコーデを提案です。



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アルゴンキンの赤いZIPパンツに豹柄ニットプルゾン、アウターにブルーチェックのライダースジャケットです。

インナーのボロボロVネックスウェットはオリジナルです。

最初のうちはこんな感じでパンクテイストを今風に着易く着てはいかがでしょうか?

慣れてきたらこんな感じで。



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アルゴンキンのボンテージパンツにモヘアセーター、羽織にオリジナルのスクールジャケットです。

ジャケットがインサイドアウトになっていたら完璧にコスプレでした(笑)。

こんな感じでカラーやブリティッシュ的な柄が使えるとそれっぽい雰囲気が出ますよね。