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ストリート系

本日も計画停電はありません。

営業時間が本日より平常の20時閉店となりました。


先日はモード系について基礎をしっかりと固めていただきました。

今日は今後流行するであろう「ストリート系」についてきちっとした基礎を学んでみましょう。


昨日同様にウィキを使います。

そのほうが信用していただけると思いますので。

ストリート系の定義は以下の通りです。


ストリートファッション(street fashion)とはファッションデザイナーやアパレル企業がつくり出すファッションではなく、それぞれの時代・社会や文化を背景に、街に集まる若者たちに実際に支持され、発信されるファッションのこと。

時代の音楽サブカルチャー の動向などと関連が深い。1990年 代以降、特にその影響力が強まり、こうしたファッションをデザイナーコレクションテーマ に取り上げることもしばしばみられる。

モッズヒッピーパンク日本渋カジ などが代表的。ストリート・スタイルストリート・カジュアル などともいう。


先日御説明した「モード系」と大きく違う場所は発信地。

コレクション発信のモード系に対し、ストリート系は街に集まる若者から自然発生するスタイル。

街の若者から発生したファッションを逆にコレクションをしているデザイナーが取り入れることも多いとかかれていますね。

私が「TUNE」や「FURiTS」などの写真からトレンドを探しているのはストリートがすごく気になるからです。

実際ポパイなどのファッション誌もストリートファッションの特集を組む事が多くなっています。

でも完全なストリート系が来ているわけではないですね。

今までのトレンドのモードとストリートがいい感じに融合しているのが今、現在の原宿のスタイルではないかと思います。

90年代風に言うならミックスチャーみたいな(懐かしいー)。


ストリート系はファッションデザイナーやアパレル企業が作り出すファッションではない、と書いてありますよね。

アルゴンキンなどのブランドが流行らそうとしているわけではないのです。

もうすでにオシャレな敏感な若者達の間でオシャレ認定されていて、このシーンが熱くなってきているのです。

この部分を勘違いしないで下さい。

そして「FRUiTS」「Zipper」「men'sFUDGE」が発売日なので早速ザックリをチェックしましょう。


「FURUiTSは個性が更に強く!色の使い方がカラフルに」

また今度写真付きで説明しますが、個性が強すぎてまとめられません。

ただ、皆さん自信を持って個性的なスタイルで楽しそう!

マキシ丈はかなり増えました。

マキシシャツ!やっぱり来ますね。

豹柄の多さもビックリです。

2年前と確実に違うのは森ガールの消滅です。


「Zipperも個性が強く!パンクどころかロカビリーまで!」

Zipperは守備範囲が広くマスからトレンドまでやるのですが、先月号辺りからトレンドが強くなってきています。

だからパンクの特集が非常に多い。

トレンドのトップがパンクキッズですから。

もちろんマス用のマリンも多いですけど、これほとんどメーカーの広告ページですよね。

やはり変えてきましたね。


変わったといえば「men'sFUDGE」。

中身はルードなパンク雑誌!

俺このレタリングシャツ持ってる!(本当に持っています)みたいな特集です。

ピストルズやクラッシュの着ていたようなアイテム大集合。

もちろんモードになっているので70年代のアイテムとは違うんですけどね。

まさかのパラシュートシャツなど個人的にはワクワクするアイテムばかり。

シャツ、シャツ、シャツの大特集。

今年は好きなアイテム多いから、服いっぱい買わなきゃ!


女子はこの3誌、買ってもいいと思います。

キレイ目って終わったんだという事が分かりますよ。

そういえばキレイ目って皆さんが呼んでいるあのスタイル、実はコンサバ系なんですがこの定義知っていますか?


清潔感があって、コンサバ なセンスでまとめつつ、トレンド を適度に取り入れていて、比較的万人受けする服装。全体的に細身にまとめることを除くと、それほど目立った特徴はない。

このきれいめ系の関心は、主に異性に好感を得るという点にある。 きれいめ系を紹介するファッション雑誌 には『モテ服』などのキーワードが登場することが多い。


このコンサバ系の反対語がモード系です。


今一度、復習の意味で

本日は停電がありません。

19時まで営業いたします。

明日以降は通常営業の20時までの営業時間となります。


最近ファッションに迷う方が増えてきたので少しづつですが、今一度復習してみたいと思います。


迷われた方の中で多くの人がつまづいているのが「モード」という意味。

この意味を勘違いをしている人が多い様なのでここの誤解を解いていきましょう。

私が知るかぎり迷われた方の多くの方が「モードファッション」を「キレイ目」の事と違いしている人が多いようです。

私の言葉だと信用されないかもしれないのでウィキペディアをそのままコピーした物を載せます。


モード系とは最新のコレクションに出ているブランドで固めた服装のこと。

モード (MODE)とはフランス語で流行やファッションを意味し、英語のファッション (FASHION)である。

転じてコレクションにおける最新の表現手法を指す。

これに対して市場におけるファッションの流行・動向や売れ筋のことをトレンド という。

モード系を扱っている雑誌の名前に由来して「ハイファッション 系」と呼ばれることもある。


これでほぼ疑問は解消されたのではないでしょうか?

モードっていうとカッコいいけど本当はファッションと同じ意味なんですね。

ベストをフランス語でジレとか言っちゃう感じに似てますね。

でもね、同じような感じでもスパッツとレギンスのように厳密に言うと違う意味みたいなのもあるのでちゃんと調べてみて下さい。


だから

「私は流行、流行と最先端を狙うのは嫌いです。モード系が好きなんですよね」

というのはとても矛盾してるんです。

だってモード自体が最先端のトレンド服なんだから。

「流行を追う服がカッコ悪いのか?」という疑問も今度解いてみたいのですが、この話は長くなるのでまたの機会にしたいと思います。

この3年間モードというファッションは切り離せませんでしたよね。

だからハイブランドのコレクションの話題なんかをブログでお伝えしてきました。

ここが原点だからやらなくてはいけなかったんですね。

「何でアルゴンキンの服を売ってるところがハイブランドを取り上げてるのか?」

と疑問に思った方も多かったでしょう。

こういう記事も昔に書いたんですけど3年前ですからねぇ、忘れてしまった方も多いですし、初めての方もいるかもしれませんね。


こういうことよりモード服とは時代時代によって変化する事が分かりましたよね。

だって流行なんだから。

だから今のモードな服は70年代だったり、パンクファションだったりと2年前くらいのモードとは違っているわけです。

モード系が好きならここに当てはまっていなければいけないというわけです。

少しでも誤解が解ければいいと思います。


ストリートとパンク

本日は計画停電のためエポ自体の閉館時間は14時までです。

もう残すところ一時間もない(汗)。


停電は15時30分からなので

まだ電気はついています。

14時から15時30分の間に御来店されてい方は御一報下さい。

お迎えに参りますし、全品10%OFFいたします。


配送状況が芳しくない為、新作の入荷が遅れていますがおいしいアイテムはまだまだございますのでコーデをしてみました。


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スカート付きパンツにメッシュニット。

羽織りにロングフードカーディーを合わせました。


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やはりこのオーバーサイズのバランスがスカート付きパンツというモード感をストリートな感じにしてくれてとてもいい感じ。


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ジャニーズのタレントさんもスカート付きパンツに厚底靴。


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パンクなオーバーサイズも着ちゃいます。

パンクがやりたい人はちょこっとカスタムすればこんな感じは出来るのでは?

ストリート感とパンキッシュ感。

バランスが命です。


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女子はこのくらい鮮やかでもかわいいですね。

男の子から飛び火したカッコなだけに女子っぽさは気にしたいです。


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やはり重要なのはこのバランス。

古着っぽい柄のスカートでストリート感を出しました。


そういえばコンビニに貼られたラルクのライブのポスターでリーダーがスカート付きパンツを穿いていましたよ。

クラッシック系コーデはアディクションの新作が入荷するまでお待ちください。

見捨てたわけではありませんからね(笑)。

載せるなら納得のいくものを載せたいので。