東京コレ
先日の 「nozomi isiguro」の東京コレクションのショーをご覧になったでしょうか?
パンクでしたねぇ。
メンズもレディースもパンクでした。
シフォンやオーガンジーなどレディースは特に透ける素材でパンクを表現。
メンズはガーゼ素材が多かったです。
編みタイツにエンジニアブーツを合わせているのも気になりました。
くるかな?編みタイツ。
楽しいショーでした。
ついさっきも「head liner」のショーを見たのですがロックやバイカーでした。
nozomi でもあったのですがフラッグをどちらも持っていたんですよね。
これらはクーデターを意味しているようですよ。
今までのファッションへのクーデターと言う事ですかね?
確かに今までのようにみんなと同じファッションで着易そうな服ではありませんからね。
motonari onoはビッチガールのような感じ。
アニメやゲームなどのサブカルからイメージしたそうですが、このファッションの元はどんなアニメだ?
雑誌などでも「大人気のメンズファッション」などと書かれているものを見かけます。
世界はどんどん変わってきているんですけどね。
皆様はお変わりになりましたでしょうか?
TUNEを見て!
先日雑誌GINZAをちょこっと見てみたのですが、結構ストリート的な事をやっていました。
おラグジュアリーですけどね。
でもオシャレな人ほどストリートというのは本当かもしれませんね。
そして本日は雑誌TUNEを御紹介。
もう、ストリートしかおらんようになってしまいました。
パンクです。
結構なやっちゃった感。個人的に大好きなので最初に御紹介。
高校生に人気のブランドの店員さんもスッキリとストリートパンク。
ラモーンズを彷彿とさせるパンクスタイル。
パンク感はプリントで表現しません。
そんなに分かりやすくしてあげる必要はなし!
腰にシャツを巻け!
スケートーターも少しスケートパンク寄りに。
スカジャンはやっぱりいらっしゃいます。
グランジですね。
パーカーはありえんほど大きく着ましょう!
今回はかなりのパンク率でした。
しかも段々「やんちゃ感」と「不良」っぽさが!
気が付いたのは「帽子等」を使う方が非常に多かった事。
中折れやボーラーは当たり前。
新しいアイテムは「バンダナ」。
コレを頭に巻く人が。
春のバイカーやギャングに繋がるのでしょう。
ほーら、女子のギャングも現れた。
もうガーリーをやってることがマ反対。
コックリさんのことですね。
せめて女子もやっちゃった感くらい出してくれれば。
パンク、ロック、ゴシック、フェアリーなど何でもいい!
自分に色を付けてみましょう。
アルゴンキンからもこんなにパンクで不良なゼブラ柄パンツが!
なんとサイズが1サイズ。
結構細いです。
今後のファッションに加えてみてください。
最近「めっきり普通のカッコになっちゃって…」と言われる方がいたのですが、私からすると「何もしてない人」だと思いました。
レトロやクラッシックをしてるなら「普通」として認めますが、何もしていないはファッションではない!
そこから感じ取れるファッションはあまりいい印象はありませんね。
「生き方を知らない人」「未来が見えない人」とか感じてしまいます。
やんちゃ感が止まらない!
女子は最近「こっくり色」が増加してきましたね。
特にギャルっぽい赤文字系の子に多く見られます。
だいたいの赤文字系雑誌を見ると「絶対エンジ(ヴァーガンディー)色はマスト!」と書いてありますからね。
問題は今後ですね。
レトロブームが落ち着いたらどうなるでしょうか?
私にはこの先の展開が読めないんですよね。
当ショップでも去年レトロファッションを提案していましたが、最近レトロやクラッシックをやられていた方々はもう違うファッションをやられているんで。
この先の展開が楽しみです。
海外のセレクトショップが90年代に流行した東京のストリートファッション「裏原系ファッション」に注目しているそうです。
当ショップのお客様もコチラが断然多いですね。
原宿の個性派ファッションは今一番元気ではないでしょうか!
段々、個性的になってきている原宿を細かくチェックして見ましょう。
スカジャンを取り入れる!
このやんちゃなレトロヤンキー感をうまくファッションに取り入れる方々が増えていそう。
やんちゃですねぇ。
「痛い、そしてちょっと幼い」と思われていたドクロを今一度やんちゃ感で取り入れる!
我々のようなファッションでは当たり前のドクロ柄ですが、いままでモード系やキレイ目なんかをやられていた方々には「なんかドクロって幼くない?」と思われてきたはずです。
しかし、やんちゃ感で急浮上!
逆にこの痛々しさを思いっきり使います。
控えめじゃなくて、思いっきりドーン!というプリントを使っちゃいましょう。
「やんちゃ感」として周りに認めさせるのは、あとは自身のファッションセンス。
避けるのではなく、あえて挑みましょう!
こんなカスタムもセンス良く決めれば「やんちゃ感」。
攻撃的なのか?抜け感なのか?もはや本人しか分からない。
だから個性!!
スケーターなんですが、なんかいい雰囲気。
こんなやんちゃ感あるコーデをアルゴンキンを使って表現してみました。
ジャケットは前を閉めたほうがカワイイんですが、今回はあえて開けています。
先日入荷した、ユニオンジャックモチーフのジャケットに合わせてコーデしてみました。
このジャケットは個人的にオシャレだと思うんですよね。
フエルトとレース、綾テープを使い、フラノのジャケットを楽しくしています。
使い方によってはスケーターでもパンクでも、女子っぽいカッコにも使えるのでコーデの幅が広がります。
モードのテーラードではないですね。
ストリートのテーラードです。
そして個人的に気に入っているのが下半身。
ブルーのストライプが縦横に入ります。
このくらい遊んでも全然楽しい!
ストリート感に「ロンドン感」が入っていると凄く使いやすいと思います。
だからといって赤、青、白のユニオンジャックの国旗がドーン!だと去年と同じになってしまうので、全身の雰囲気でロンドン感を作ってみてください。
ロンドンストライプやチェック柄を使ってもいいし、スカートを巻いてもいいし、ドンキーコートやエドワードジャケット、スクールジャケット、ライダース、ミリタリーJKなんかを使ってもいい。
いっぱいやり方があるので色々試してみてください。
ストリートなんだから縛られる必要は全くなし!
むしろ雑誌通りのカッコがすごく真面目っぽくてカッコ悪い。
今なら「赤い(エンジ)スカート」とか。
キメキメにしようとして古かったり、キマってなかったりがなんかカッコ悪いよね。





















