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化学反応

昨日は3月9日宇都宮パルコオープンの「GIMICAL GULITTEROCK」用の展示会に行ってきました。

色々な新しいブランドさんを見ると、色々と気が付かされます。

強い部分、弱い部分。

他社と共通したアイテムなら「これが流行るんだな?」と勘ぐったり。

とにかくワクワクして面白い!

全てのブランドを合わせての化学反応が楽しみで仕方ありません。

今のところ決定したブランドをご紹介します。


アルゴンキン、ピースナウ、セックスポット、ヘルキャットパンクス、ブラックミクリ、リッスンフレーバー。

今後もまだいくつか予定があります。

宇都宮周辺の方は楽しみにしていてください。


本日ご紹介するアルゴンキン新作はコチラ。



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帆布ZIPスカート ¥9975


ZIPデザインが強烈なパンキッシュなデザインスカート。

素材はワイルドな帆布。

アタリが出るので古着っぽくなるのも楽しみな素材です。

形はボックス型ですが後ろ側が燕尾のように、というかモッズコートの後ろのスソのように。

サイドにはカーゴポケットが付いています。

ファスナー部分は真ん中のみWファスナーです。

コレにはワケがあるのですがそれはこの先でご説明します。


後ろのポケットはユニオンジャックモチーフに。

片方は黒ラメ生地に切替えてあります。

後ろ側のみゴムが入っているので、フリーサイズです。


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コレはオフィシャルでは発表されていませんが、ポンチョとして使用したらカッコイイ!!

丁度真ん中のファスナーのみWファスナーなので、自由なかたちに首周りが出来ますし。

サイドのファスナーを開けると、そこから腕が出せます。

後ろ側のスソが燕尾のようになっているのも納得です。


今まさに原宿は個性派ファッションが増殖中ですし、原宿ファッションが色々な場所で特集をされ始めています。

昨日原宿を見てきましたが色々なファッションの人がいて楽しかったですね。

むしろひと昔前のキレイ目って…。


ロック系のファッションはこれからどんどん増えると思いますよ。

この間書いた記事のようにロカビリー一色にはならないと思います。

パンクはもちろん、ハードコア、V系、スケーターパンク、グランジなど色々です。

でも大きくまとめてロックです。

ゴシックさんもいらっしゃいました。

ミリタリーもいましたが、どうやらコレは先取りファッションの人っぽいですね。

ちょっと上級者かも。

アンダーグラウンドほどこれからは良いのではないでしょうか?



最後に

宇都宮周辺の方で当ショップで一緒に働いてみたい方、オープニングスタッフ募集中です。

どんどん電話下さい。

締め切りが迫ってきていますのでお早めに!


0465-24-2966 CELナンバー8まで

ロカビリー!

最近あまりの忙しさに目がまわりそうです。

そんな中、気分転換で行ったつもりのネットカフェですが、結局ファッション誌を読み捲っていました。

自分には本当にコレしかないようです…。


そこで一番気になった雑誌が「Zipper」。

なるほど!と思わされる部分が結構あって、なかなか参考になりました。

その覚えている一部をご紹介。


Zipperとロカビリー


創刊当時はデニム中心の雑誌だったZipper。

その名残があるのか?ちょいちょい出てくる「ロカビリー特集」。

今の若い子はあまり馴染みがない言葉ではないでしょうか?

今まで組まれた特集では、ロカビリーというキーワードで大ブレイクに至った例はなかったように記憶します。


しかし!

今回は今までと気合いが違います。


今回特集されていた物で多かったキーワードが「タトゥ柄タイツ」「ラバーソール」「パステルカラー」「ボリュームスカート」「市松柄」「シャツ」なんかが多かったのですがこれをロカビリーと言い切りました!

パチパチパチパチ。


今までこの様なアイテムを私は「パンクアイテム」と呼んでいましたが、Zipperではなるほどの説明。

市松柄は確かにロカビリーアイテムでよく使いますし、タトゥ柄タイツはヌーディーカラーでタトゥに見立て、春の鉄板カラーのパステルのミントグリーンなどはロカビリーっぽい。

ボリュームスカートはローラー族がポニーテールして穿いていたサーキュラースカートに例え、シャツはボーリングシャツに例えています。

50年代や80年代に流行したロカビリーを今でもやってる人が見たら卒倒するかもしれないくらい、イメージが違いますけどね。

「ロカビリー要素」だけ抜いた感じです。

ロカビリーシャツを着ろとは言っていませんから。

一番感心したのはシフトの仕方。


今までのトレンドはクラッシックやレトロ。

いきなりパンクを紹介しても、真反対のテイストで消化不良を起こす人も多く出るでしょう。

そこでワンクッション置いたんですね。

それがレトロつながりのロカビリー。

ロカビリーのレトロさとロックテイストの融合的な感じが合っているのでしょう。

半分レトロ、半分ロックスタイル。

ここでしばらく慣れてもらって、だんだん原宿の子がやってるパンクなどの個性的なスタイルに移行するというわけです。

やるねぇ。愛があるね。

こうしてだんだん個性的な子が増えてくると思います。


そしてアルゴンキンの新作をつなげて紹介するわけです。



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パンチング合皮コルセットスカート ¥11,865


パンチングされた(小さな穴がいっぱい)合皮素材のコルセットが付いたスカートです。

このコルセットの形がバットマンのようでカッコカワイイ!!

コレコレ。

このカッコカワイイが今オシャレ!

これがメンズ風のカットソーなどと合わせやすいんです。

適度なレースアップもかわいいですし。

まさにオシャレスカートです。



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細部はこんな感じです。

詳しくは楽天CELナンバー8で!


読モたちがこれから来るファッションを語っているページでは「男の子っぽいアイテム」や「パンク」「ハードコア」「ミリタリー」を語っていましたが気になったのが


「ゴシック」


ついにきた!

しかしガッツリゴシックではなく、ここも要素だと思います。

特にコルセット付きワンピースには注目だそうですよ。

今の時代は「個性とオシャレが融合していないとダメ!」みたいですよ。


ミリタリー

本日の新作はシャツ素材(布帛)が中心。

いよいよ本格的な春夏がスタートします。



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ナポレオンアシンメトリーヘムワンピース ¥12,915


数多く入荷したアイテムの中で、ナゼ?これを一番にご紹介したか?それは…


ミリタリーパンクをやっている人が少ないから。

原宿等ではかなりオシャレさんを中心に流行っていて、モード界でも2012-13コレクションで数多く見せたミリタリーアイテム。

しかし当ショップの常連様を入れても数は極少数。

逆にチャンスですね。

どうせこの秋冬に向けどんどんミリタリーは加速していくんです。

一番買って損はないと思います。

そして最近は「カワイイ」系が「カワイイけどカッコイイ」になってきています。

通称「オシャレカワイイ」ですね。

そのためボリュームスカートやワンピースが近頃好調。

コスプレ手前で止めた個性派おしゃれファッションが人気がでてきています。



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袖がはずれ夏も併用して使えます。

この類の物はアルゴンキンの十八番でしたが、今回はかなり自然に、そしてオシャレ仕様になっています。

細部の細かい作りに注目です!

今年は長めのアウターが来ているそうなので、前を開けて羽織りにしてショートパンツやボリュームスカートで合わせたい!

そしてそれにあわせる為のラバーソールと柄タイツを間違いなくあわせてください。


思い出してみると去年の春はクラッシック…。

正反対になっていますね。