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スナップより

もう残業が日課になってしまいました。

トホホ…。

宇都宮ギミカルグリッターロックオープンまで、もう少しなのでラストスパート!

CELナンバー8も気合入れ直しです。


久しぶりのスナップをご覧下さい。



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ミリタリーやミリタリーパンクはやっぱりこれから強そう。

個人的にはココを強化していきたい。



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やんちゃなパンクも良いんじゃないでしょうか?

男の子が穿いてる骨パンツと靴に付けるパンダは宇都宮でやります!

お楽しみに。



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色々なジャンルが増えてきています。

絞り込まないとお店がよく分からない感じになりそう。

マント風なアイテムも女子の間で増えそうですし、サイバー風な人は原宿に増えてきている最中。


まだスナップは冬物を着ている人しかいないけど、お店は春夏アイテム。

もう少しスナップで春夏アイテムを着てくれないと、分かってもらえないかもしれませんね。

今日、ご紹介する新作はコチラ。



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クロス箔プリントオフショルプルオーバー ¥7,980


大人カッコイイカットソー。

着方は色々。

カッコイイパンツで合わせるもよし、タイトスカートみたいな感じでセクシーに合わせるもよし!

ライダースやミリタリーブルゾン、なんかで合わせたらカッコイイでしょうね。



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ブラック鋲が打たれたステキなデザイン。

クールに合わせてしまいましょう。

詳しくは楽天CELナンバー8で説明をご覧下さい。



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切り替えポンチョドクロボーダープルオーバー ¥7,980


もういっちょ!大人シリーズ。

ボーダーと切替えられ、その上からスカル柄のスプレープリントが施された、大人やんちゃなアイテム。

形は大人、中身は…プリントは子供っぽいやんちゃ風。

こういうカットソーは使えますよ。

今までキレイ目だった人も、この感じから始めたら使いやすいと思います。



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ステキですね。

先程のオフショルよりやさしさがありますね。

これらのアイテムには柄タイツがやっぱり必要!

私も本腰入れて探しますよ。


パンタクールドット柄

先程は長文失礼しました。

しかも内容がローカル…。

スイマセン。


今回はちゃんとアルゴンキンの新作をご紹介します。



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ドット柄ロングフラップパンタークール ¥13,965


以前ヒョウ柄で紹介した、柄違いです。

しかし、柄が変われば着方も雰囲気も変わります。

パンタクールに関してはヒョウ柄のときの記事を参考にしてください。




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細部はこんな感じです。

実は2012-2013AWのパリコレでのギャルソンが



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こんな感じだったんですよね。

もう切替えは前からやっているので、知ってる人は感動は薄いと思いますが、他ブランドではむしろこれからなんですよ。


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セットアップもこんな感じでトレンドのマントでやってみたい。

そしてサクッとコーデしてみました。



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今までと使い方や雰囲気を変えてみたつもりです。

コージクガみたいな厚底の白い靴であわせてみたい!



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羽織っているトッパーシャツジャケは今度紹介します。

黄色いチェックがカワイイですね。

アルゴンキンは個性的なファッションがきているのを知っていますから、柄や色のバリエを増やしています。


迷い人

今日は書くことが決っていましたが、急遽内容を変更します。

なぜなら「迷い人」が増えてきている風に感じられるからです。

都会の人には当てはまらない内容となっていると思います。

地元ローカルな内容をお許し下さい。


私の今までのファッションの説明はコレクションから読み取り、先取りした形で皆様にお伝えして来ました。

それはモード系というスタイルがトレンドだった為です。

しかし終わらない流行はありません。

その時期が丁度今ではないでしょうか?

ファッションはストリートへと変化し、だんだん個性を重視する自分なりのファッションに変化してきています。

今までは「ああしなきゃダメ、こうしなきゃダメ」みたいな内容を結構書いてきたと思います。

しかし最近ではコレクションの情報もあまり取り上げていませんし(実は今ミラノコレクションの真最中)、スナップすら紹介していません。

それは皆様に自分の好きなファションを自分なりに研究した結果で攻略していただきたかったから。

ここでまた「テーラードジャケットは流行っていないとか、幾何学模様は終わった」などという話をしたら、皆様が単一のファッションになってしまう可能性がでてしまいます。

それを防ぐ為に情報をさらす事をしませんでした。

時代はすでに変化してきている事が皆様にも分かってきているのではないでしょうか?

だからこそ研究熱心で真面目な皆様は、落とし穴にはまってしまった気がします。


とは言っても、すぐに分かるはずもなく、考えている間にシーズンが終わってしまいます。

個人的に解決策は…


こういう時はひたすらコーデして着まくる!そして自分探し!

もしくは原宿に行く!これが手っ取り早い!


原宿系ファッションが各雑誌で取りただされてきて、ファッションビルが個性派ブランドを集めた若者集客型ビルを作ろうとしています。(今まではファミリー集客型)

先日のパルコの買収はまさに百貨店が時代を先取りしようとしている証拠。

時代は確実にこちら側に向いてきています。

理詰め、教科書どおりのモード系から、天才肌?感覚型のストリート系へ頭のチャンネルを変えてみてください。

時代は変わったんです。

ショップによる試着も頭でっかちなならず、まずは着てみる。

デザインやスタイリングが今までと違うはずです。

過信してはダメですよ。


そしてこれからはしばらく「地方ファッション」と「都会ファッション」という風にやるファッションが違うってくると思います。

なぜなら都会の感覚型のファッションに使うアイテムを売っているショップが地方にない!から。

地方ではON・OFFを切替えなくてもいい着易く、価格も値ごろな物が流行していました。

しかしどちらかというと都会は真逆。

個性的でマニアックなアイテムを着こなしています。

個性的なブランドは過去には地方にもありましたが、安くて着易いファッションが流行した為、撤退を余儀なくされ地方にはショップがありません。

だからこういうアイテムを探すにも都会まで出なくてはいけなくなりました。

例を挙げれば、都会のオシャレ女子のほとんどの人が穿いている「タトゥー柄タイツ」。

私たちの地元では全然見かけません。

なきゃいけないマストアイテムが手に入らなくなってきています。

この様にジワジワと都会と地方で差が開いてきています。

今までの着易いファッションはもうネタがなく、原宿系のマネ事をしてきています。

でもコレでは軸がぶれているでしょう。

売り上げが落ちてきているのも分かります。


都会のファッションはガラリと変化しましたが、地方のファッションはショップがないために変われない。

だから「都会型」「地方型」と分かれます。

実際90年代もこうでした。

「原宿に行かなきゃ服が買えない!」

私も若かりし頃はこう思っていました。

まさに90年代ファッションがきているので、こうなるのでしょう。

時代は繰り返されるようです。

でも若い子達には経験のない、初めてのファッションです。

一度原宿に行って、恥をかいてくるのも必要ではないでしょうか?

自分と他の人たちと比べ、何が違うのか感じ取れたら、またファッションの奥深さを知ると思います。

ネットでは感じ取れない「何か」を感じれると思いますよ。

あー!しかし久しぶりに長文書きました。

あとでちゃんと新作のブログも書きますね。