かわいいストリート
ギミカル★グリッターロックではプレセールを実施中!です。
詳しくはショップスタッフに直接聞いてみて下さい。
新作もザクザク入荷していますよ!
アルゴンキンが秋夏物になって「雰囲気がストリート風な感じになった」、と先日お伝えしました。
そこでこういうご質問が。
「ストリート系だからカッコイイ物やメンズっぽい物、スケーターのような物が増えて、カワイイ物は少なくなるんですか?」
このご質問で「ストリート系ファッション」がかなり誤解されて、それが常識化していることが分かります。
そもそもストリートファッションの定義とは「メーカーやブランドが作り出すファッションではなく、社会自然発生的に街に集まる若者達の間で支持されるファッション」のことです。
サブカルチャーや音楽などから影響を受けることが多いです。
現在、流行中のパンクファッションなどはまさに音楽シーンからきているのでしょう。
ですからストリートファッションと言っても世代や社会情勢などにより様々に形を変えていきます。
ヨーロッパの経済不安、若者の将来に対する不安など。
こんな状況が60年代以降のロンドンに似ていて、「反抗」をかかげたパンクが今の若者達の憧れとなっているのかもしれません。
ですからカッコイイ感じやメンズっぽいカッコだけがストリートファッションではありません。
そこでアルゴンキンの新作アイテムとかわいいストリート系ファッションをご提案。
シフォンティアードミニスカート ¥12,915
割とシンプルな感じがするティアードタイプのスカート。
しかしベビーブルーなどのシャーベットカラーは過去のアルゴンにはなかったのでは?
そして
2本のドローコードを絞る事でボリュームを押さえることが出来ます。
BIGサイズのカットソーが増えてきているので、そのようなアイテムとあわせるときにはボリュームを抑えはいてみてください。
まさに原宿って感じのコーデ。
かんなかわいい色使いでもストリート系でしょう。
シュプリームのキャップもだいぶスナップで見るようになってきます。
デカリボン付きスカート ¥12,915
大きなリボンが2つついたスカート。
リボンがない状態だとそれほどボリュームがありません。
大きなリボンはトップスに付けても、頭に付けてもカワイイと思います。
シャーベットカラーだけじゃない!
こんなカラー使いも原宿っぽい!
この2つに共通する「原宿っぽい」。
まさに原宿に集まる若者達の間で支持されるファッション。
だからストリート。
実際原宿スナップでも
大ボリュームスカートが復活してたりも。
一所懸命に人のマネしたり、周りの目を気にしてみんなが着ている物とあわせるような努力をするのは、もう時代から反している気がしませんか?
今の原宿のファッションって若者達からのメッセージではないでしょうか?
これから良くなるような気がしない日本の将来。
他人と同じことをしたり、のほほんと何もしなかったりで、どのように幸せが自分の下に舞い込んでくるのか。
待っているだけでは何も起こらないどころか、どんどん悪くなっていく。
ファッションが好きなら他人よりかわいく見られたい!、人よりカッコよく見られたい!から突破口を見つけてもいいのでは?
久しぶりに熱くなってしまいましたが、自分が楽しいと思うファッションがあったらどんどんやっちゃってください。








