特殊な事
本日は長かった?連休も最終日。
反動での5月病にはくれぐれもお気をつけ下さい。
連休最後の締めくくりに、新作のバッグをご紹介します。
合皮クラウン3WAYリュック ¥8,925
ショルダー、リュック、斜めがけショルダーの3タイプに変形するバッグ。
生地もヒョウ柄は高級感あるエンボス加工、クロはメタルひび割れ風。
容積もミニリュックにしては大きめで、使いやすそう。
スタッズもめちゃくちゃ打たれています。
同じ生地を使ったバージョン違いもあります。
合皮クラウンフラップトートバッグ ¥9,975
コチラは大きめサイズのトートバッグ。
非常に感心したのが防犯上しっかりしているところ。
フラップにフックがあり、さらにファスナー。
付属と思われるチェーンもオマケではなく、フラップが簡単に開かないような仕組みが。
機能もうなずける、品がいいカッコイイバッグです。
最近そういえば面白いバッグを持っている人をあまり見かけません。
ハイブランドのバッグもあまり見かけなくなりましたね。
1996年以降、現在に至るまで衣服の売上高は半分になったそうです。
婦人服も例外ではなく約半分。
服を買う頻度も落ちているかもしれませんが、一番の要因はファストファッションが増え単価が下がったこと。
こういうことから言えば、「服を買う」ということは、もはや当たり前のことではないのかもしれません。
「自分が好きな服が買える」ということは結構特殊な事で、幸せな事なのかも。
世の中は去年までのスタイルとあまり変わらず「クラッシック」のスタイルが多く、花柄スカートや、オックスフォードの茶色の靴を履いて、ベージュのニットのうえにデニムシャツを羽織っている人をみかけます。
多くの人がファストファッションでしょう。
昔ならこういう人たちの中で個性的なスタイルをしていると「流行知らないんじゃない?」とか思われたかもしれません。
浮いてしまう事が恥ずかしかったですね。
しかし現在では「個性的なファッションができるという優位性」。
金銭的にも、知識的にも。
浮く事が出来る事を羨ましがられてきている気がします。
個性的なファッションはファストで扱われていませんからね。
個性的な人が変わったのではなく、マスファッションをする人のほうのファッションへの感じ方が変わってしまった気がします。
服に対してあまり思い入れを感じなくなったのではないでしょうか?
「個性的なファッションが出来る」「浮くことが出来る」これは今では優越感を感じていいと思いますし、自信を持って見せびらかしていいと思います!




