淘汰そしてレボリューション!
ついに「新宿マルイカレン」が閉館となってしまうようです。
元々はマルイヤング館で、その頃は雨に濡れずにお買い物できたし、ブランドもそこそこ入っていたのでちょこちょこ行くことはありました。
しかしカレンに変わってからはローリーズやユニクロのようなファストが中心のファストショップ集積型になっていたので一度も行ったことがありませんでしたねぇ。
新宿はH&Mやフォーエバー21などの大型ファストがどんどん出来てきたので淘汰されてしまいました。
どんどん乱立飽和していくファストショップ。
一方、オシャレはどんどん個性的な方向へ。
都市部からファストショップは生き残りをかけたサバイバルが始まっていくのでしょうね。
そのうち地方にも及んでいくでしょう。
先日もアルゴンキンの新商品が入荷しましたが、荷物が着いたのが夕方だった為、御紹介する時間がなくなってしまいました。
本日より少しづつご紹介していきたいと思います。
市松柄切替え合皮スカート付きショートパンツ ¥11,865
半分に切り替えられたショートパンツ。
色違いは薄ピンクとブルーの全3色。
他の色はCELナンバー8楽天WEBでご覧下さい。
バックには合皮素材のスカートが付いています。
これがまたカッコイイ!!
スカートを前にしてもカッコいいですよ。
市松柄は春先に流行する噂が高いので、いち早く取り入れられたらオシャレですよ。
もちろんコーデしましたよ。
同じ市松柄のボアパーカーでやんちゃにセットアップ風。
ストリート感を取り入れつつ、センスある悪っぽい感じに。
モッズコートのファーも白黒で合わせてみました。
ショートパンツが切り替わっているので、センスがいい風に見えますよね。
そしてもう一つお気に入りがコチラ。
柄シフォンロングスカート ¥11,865
千鳥、豹柄、アーガイルなどのレトロの柄を組み合わせ、あたかも古着のスカートのようにしたロングスカート。
素材はシフォンで軽やかに、切替えはエスカルゴ風なのでより古着っぽいです。
これの色違いはクロ無地、豹柄なので古着っぽいのはこの柄だけ!
古着って流行しているけど、地方には古着屋さんが少ないし、石油と一緒で有限なので、いい物はすぐになくなってしまいます。
そして昔のデザインなので丈の長さやボリューム感に古いものが多く、今風な物を探すのは更に困難。
だから古着に見える新品ほど使いやすい物はないでしょう。
でも!レトロをそのままレトロとして使うのはもう古い!
そんなのはファストショップでも提案しています。
そこでやって欲しいのが、「レトロを入れたやんちゃ感」。
コレに挑戦して欲しいですね。
Tシャツにストリート風な物を使い、マントにケープを合わせてレーヤードスタイル。
このくらい遊んでも面白いと思いますね。
着てみると結構かっこいいので挑戦してみてください。
今日ご紹介したもの以外にも、ゴシックワンピースとヴィクトリアンブラウス、レイヤーワンピにスケーターパンツなど新しいテイストが入荷してきていますので今後の紹介を楽しみにしていてください。



