カワイイ系やクラッシックを春夏にやられてきた人の秋冬コーデ
今までカワイイ感じやクラッシックをやってきた人はココにきて少し迷われているんじゃないかと思います。
それはハードクラッシックやゴシック風なものに変化してきていたり、黒が強くなってきてきていたりと大きく変化したのはこのジャンルなので。
だからといってパンクファッションに変えたり、ストリート系に変えるのは抵抗がありますよね。
勘違いしないで欲しいのが「カワイイアイテムがダメ!」になったわけではありません。
着方が変わっただけ、コーデの仕方が変化しただけなので、スカートやワンピースといった類のアイテムが使えないアイテムになったわけではないのです。
例えば本日入荷のコチラのアイテム。
ホルターフリルネックジャンバースカート ¥14,490
パッと見た目はラブリーでカワイイですよね。
今までのアルゴンキンが得意とするアイテムです。
しかし今年はこのように着てみてはいかがでしょうか?
まず黒をチョイス!
そして丈を短くします。
これだけで結構ハードっぽいのですが、ロックやパンクな雰囲気のTシャツと合わせる!
ここが今までと違うところ!
実は古着も含め黒のロックTやバンドTが流行してきてます。
もっと早くお知らせしたかったのですが、なかなか良い画像がなくて。
スカートを穿きつつ、フワフワしていても雰囲気はカッコいい感じ。
柄タイツなどでもっとハード感を出してもカッコイイですよね。
付属のゴムシャーリングベルトが思いっきりウエストを締め付けてくれます。
もうこのベルトが緩いという人はいないでしょう。
これによりウエストマークも出来るのでカッコよく着こなせますよね。
ウエストにあった大きなリボンはさみしいバックスタイルへ。
今回のコーデは要するにカワイさを活かし、古着っぽいロックな無骨アイテムでハズしをしたわけです。
元々大きなフリルがちょっとセクシーだったので女性っぽさとメンズっぽさでギャップを取る事も出来ました。
あとは羽織りでいかようにも出来ますので、男っぽくするもよし、女っぽくするもよしです。
一番重要なことはカワイイというクセは決してダメなアイテムではなく、むしろそのクセがあるからハズシが出来るということ。
逆にキレイ目アイテムだとクセがなくてハズシどころか足し算コーデのみになってしまいます。
クセがないということは個性的なコーデが出来ないということ!
個性派が流行しているのに個性的にならないということは、これこそ時代に逆行しているといえるでしょう。
先程も触れましたがキレイ目は作戦など考えずとも1点のアイテムの力が弱い為、どんなにファッションにうとい人でもそれなりのカッコになります。
このコーデで今まではよかったのです。
しかし、時代は変わりました。
オシャレを考える時代に。
もう、「ファッション誌を最近読んでません!」や「コレいくらだと思う?」と安いもの自慢する人などは通用しません。
むしろ逆。
「ファッション誌を全部読んでます!」や「コレいくらだと思う?Tシャツなのに5万円したんだ!めちゃめちゃ欲しかったんだ」と言ってる人のほうがカッコいいでしょう。
「ファッションが好きだから」お金をかけてなにが悪い!
他の人だって趣味を持ってる人は多いはずですよね。
一緒ですよ。
ただ、他人に自慢するのはカッコ悪いのでやめましょう。趣味なんだから自己満足でいいんです。
他人に強要することはありませんよ。




