10月4日の遺書 | 今日の僕が遺書を残すなら

今日の僕が遺書を残すなら

特に病んでる訳ではございません
ただ戯れ言を垂れ流したいだけです
個人的な意見の為、不快感などは心に納めて下さい



『プロフェッショナルレスリングというものは』


プロレスを好きだと話す時
必ずの様に聞いてくる
余りにテンプレートで安っぽい質問

「やらせでしょ?」

それがもし、やらせだとして
自分の体を勢いよくマットに叩きつけられて痛くないのか?

屈強な人間が飛び込みながら肘を落としこんできても痛くないのか?

壊れるほどの力でパイプ椅子を打ち付けられても痛くないのか?

関節技 絞め技 投げ技 この格闘技の基本を受けきる事が
いかに大変かを
ヤラセと見て
安易な質問しか出ないのであれば、いささか


想像力の足りない人間


と言わざるをえない

男 女 ミックスド
王道 ストロング 
ショー デスマッチ

どれを取っても、感情の起伏が少ない僕を熱くする
一大エンターテイメントである

色々な格闘技を経験してみたが
プロレスほどタフな格闘技は無かった 
経験を踏まえてもプロレス最強説を信じてやまない


プロレスラーは超人なのだ

敬愛なる高山選手と葛西純選手の復活を信じて
今日の遺書を締める