美人村探索
神戸の六甲山に美人ばかりが住む秘境があるという。
我々「特務二輪部隊」(と言っても私だけ)は、この秘境の探索を決行した。
ぬぬぬ、いきなりの難関!
写メでは分かりにくいが、かなりの傾斜だ。しかも、石がゴロゴロ。
トライアルよろしく、立位のまま駆け上がった。
ふうー。
一息付き、更に進むと今度は!
Uターンさえ許さないこの道。
美人トラップでも仕掛けられていたら一溜まりもない。
…いや、
なんなら仕掛けてきて
なんとかこのトラップを抜け出し、勾配のキツい道を走り抜けると
秘境が見渡せるであろう、オトコマエヶ丘に到着した。
よし、もうすぐ秘境を発見出来るぞ!
到着したら、、、
むふふふ
いや、崇高な任務が待っているんだ!
待っているんだ!
待っているんだ
待っているんだ



「ドッスンシャンスンドッスンシャンスン♪」
(GRIND HOUSE by Dubfire)
ぬぉ、秘境探索計画を真剣に考えていると
特務用携帯無線機の着信音が鳴り響いた。
緊張が走る!
「はい」
「晩ご飯のオカズ買ってきてなー」
ウチの奥さんからの電話で現実に戻されました。
おしまい。
Android携帯からの投稿
我々「特務二輪部隊」(と言っても私だけ)は、この秘境の探索を決行した。
ぬぬぬ、いきなりの難関!
写メでは分かりにくいが、かなりの傾斜だ。しかも、石がゴロゴロ。
トライアルよろしく、立位のまま駆け上がった。
ふうー。
一息付き、更に進むと今度は!
Uターンさえ許さないこの道。
美人トラップでも仕掛けられていたら一溜まりもない。
…いや、
なんなら仕掛けてきて

なんとかこのトラップを抜け出し、勾配のキツい道を走り抜けると
秘境が見渡せるであろう、オトコマエヶ丘に到着した。
よし、もうすぐ秘境を発見出来るぞ!
到着したら、、、
むふふふいや、崇高な任務が待っているんだ!
待っているんだ!
待っているんだ

待っているんだ




「ドッスンシャンスンドッスンシャンスン♪」
(GRIND HOUSE by Dubfire)
ぬぉ、秘境探索計画を真剣に考えていると
特務用携帯無線機の着信音が鳴り響いた。
緊張が走る!
「はい」
「晩ご飯のオカズ買ってきてなー」
ウチの奥さんからの電話で現実に戻されました。
おしまい。
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