ミニチュア写真テクニック
実写なのにミニチュアに見えてしまう風景。
実は、ティルトシフトレンズ っちゅうレンズを使うと撮れるんです。
シフトレンズを使用する場面。
例えば、お料理写真などで、テーブルに料理を並べて
真上からではなくて、目線くらいの高さから撮る場合で
近くから遠くまでピントを合わせたい時など
本来、手前と奥とでは距離が違うので、ピントが合わないのですが
シフトレンズはレンズの角度を変えられるので
画面全体にピントを合わせる事が出来るのです。
その利点を逆に利用しています。
風景のように大きな物を遠くから写すと
全体的にピントが合う(ずれる)のですが
シフトレンズの特性を利用すると、あたかも
小さなミニチュアに近寄って撮っているような
出来上がりになるという。わけですばい。
因みに、この写真は僕が撮ったのです。
が!
シフトレンズは持っていません。
んな高い物を買わずとも!!!
使わずともこの効果!!!!
そこが、ワタクシの達人技ですな。
ホンマもんのミニチュア模型を
ミニチュア写真風に撮ってみました。
