BBQは油断大敵
こんにちはセルライ子です![]()
今日はダイエットブログではありません!
雑記です![]()
ダイエットだけだと更新頻度も少なくなっちゃいますし……たまにはね?
BBQでは様々な出来事がありました……。
折角なのでそれを書き綴っていきたいと思います。
GW終盤にお友達とBBQをする事になりました。
場所は県内の河川敷。
お肉はコストコ
などで揃えて前日から仕込み
準備は万端
私はBBQ初心者ですが、それなりにツールは持っています(形から入るタイプです……。)
ターフ、バーベキューグリル、クーラーボックス、テント、テーブル、イス……
とりあえず一通り車に乗せ現地に向かいました🚗
河川敷に到着すると去年とは何かが違う……。
「なんだろうこの違和感は?」
カァー🦅
カァーカァー🦅
カァーカァーカァー!!🦅🦅🦅
カラスの親族一同が河川敷を占領していたのです。
おそらくバーベキューしていた人たちの残飯目当て
🦅「ご馳走一杯! なんて素敵な場所!」というような感じで目を付けたのでしょう。
キチンと片付けをしない人たちのお陰でカラス達は子沢山。そしてここまで繁栄する事が出来たのです!
🦅「カァーン謝 カァーン謝」
「なんだか 嫌な予感」
そして……それは的中します。
まず、友人達とタープの組み立てを開始しました。
女性のみで構成されたBBQメンバー
なかなか骨が折れる作業です。
タープテントの高さの調整は2段階で行うのですが、その高さを調整するのに結構パワーが必要でした。
「むー、なかなか上がらないな」
「どれどれ、わたしがやってみるよ」
「うん、お願いします」
友人が運動音痴の私に代わり、テントの高さを調節する事になりました。
「よいしょ!」
ガチン!!
「うわぁ痛い!!」
「何!? どうしたの?」
なんと高さを調整する際、友人の腕の皮膚はタープテントの骨組みの間に挟まってしまったのです。
「セルライ子! 高さ戻して! 挟まってる」
「アワワ!! 上げるの? 下げるの!? どうすれば良い!? アワワ!!」
(ダメだ……コイツ。 自分でやろう)
↑皮膚が挟まっているのにもかかわらず、自ら片手で高さを直し脱出成功。
「ヒィーー すごい腫れてるよぉ……! 病院行こ!」
「大丈夫だって……」
皮膚は破れず出血はしていなかったのですが、腕は左右で太さが違うくらいに腫れ上がっていました。
私以外の友人達は怪我に慣れているのか「大丈夫大丈夫」と言っています。
「スポーツ経験がある人にとっては見慣れてるのか!?」
私以外のメンバーは皆スポーツ経験ありなんです。バスケ、水泳、テニスやらetc
とにかく皆陽キャだったんです……。
私は選ばれし陰キャなので運動嫌いなんですよ。
運動会は雨で中止になるようにてるてる坊主逆さに吊るしたりしてました。
「雨よ降れぇい! ヒヒヒ」![]()
↑殆どこの願いが叶った事が無い。
まぁ、とにかく私は友人の怪我の事が気になります
「マスクしかないけど…これ手に巻こうよ!」
「いややめて。大丈夫だって」
「じゃあ、ガーゼとか買いに行こうよー。気になってBBQどころじゃない」
「わかった」
こうして近くのホームセンターに行き、ガーゼ、冷えピタ、ネットを買って処置を行なったのでした。
「……」
「……大丈夫だって」
開始早々こんな感じでパニックを起こしたのでした。(私のみ)
そして、もっと恐ろしい事が起こるです!
次回のブログでその出来事を紹介していきます。
予告イラスト
次回をお楽しみに!![]()
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