次から次へと
こんにちは! セルライ子です![]()
今日は前回のバーベキュー事件の続きを書き綴っていきたいと思います。
非常時の際、私がハプニングにめっぽう弱い人間と発覚した後のお話です……。
友人の怪我の処置を行い、その後は何の問題もなくBBQは進行していきます。
私たちの隣には赤ちゃん連れの若い夫婦もやってきました。
よちよち歩きの赤ちゃんはママの作るシャボン玉を
必死に追いかけています。
「癒されるわぁ……
」
「カワイイねぇ……
」
そして、ふと気がつくと周りにたくさんいたカラス達は何故か居なくなっていました。
🦅「今日の奴らは何もくれないから帰るカァー」
「ようやくゆっくりお肉を食べれるぞ!」
(焼き上げたお肉をいつ取られるか?とヒヤヒヤでした)
……しかし、それは束の間の安らぎでした。
ドゥンドゥンドゥン!!
ドゥンドゥンドゥン!!
ドゥンドゥンドゥン!!
「なんの音だろう? 近づいてくる!」
🚘ブロロォン!
私たちの隣の空きスペースに黒のSUVが2台頭から突っ込んできました。
かなりのスピードがでています!
河川敷は砂利道なので砂煙を巻き上げて車は到着しました。
車から有無も言わさず飛び出てきたのは
黒い服着用率のやたらと高いお兄ちゃん達集団。
男の子だけのグループで女の子は見当たりません。
ドゥンドゥンドゥンという音の正体は男の子達の車から発せられる爆音の音楽でした。
音楽は鳴らしっぱなしで車を飛び出すと、何人かのお兄ちゃん達は服を着たまま川に飛び込んでいきます。
👨🦱「うぇーーーい!!」
「すごい子達来ちゃったなぁ……かかわらないようにしよう」
車に残ってるお兄ちゃんはドゥンドゥンドゥンというリズムに合わせて、車内でリズムを刻んでいます。
外から見ても車が上下しているのがわかるほどでした。
また、その車が結構な高級車でピカピカ✨なんですよ……。
「あんな良い車なのに……! 普通は車が痛みそうで出来ないよなぁ…。きっと相当なお金持ちに違いない!」
👨🦱「うぇーーい!! 立ちションしちゃお」
「げげ! 女の子が近くに居ないと男子は野生化してしまうのか??」
「ん? なんか風が出てきたね?」
「確かに……徐々に暗くなってきた」
☁️どんより
🌧パラパラ……
![]()
「「……降ってきた」」
⛈ゴロゴロゴロゴロ!!
🌬ビュービュー
![]()
「「ぎゃーーー!!! テントが吹っ飛ぶ!!!」」
それは突然の嵐でした。
BBQは終盤に差し掛かっていたのですが、片付けは一切手付かずの状態。
タープテントが吹っ飛びそうな嵐。
「隣のお兄ちゃん達の車にテントが当たったら大変だ!! とにかく早く片付けよう!! テントは私が抑えるから他の小物を片付けて!!」
「わかった!!」
私の体重をいかしてテントを支えます!
「太っててよかった!」
いや。バーベキュー終わってからもちゃんとダイエット継続してますよ?
それは次にお話しますね![]()
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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