『タオバオ(淘宝)ヤフージャパンサービス開始~貿易が国内取引と同様に』


2010-06-02 07:36:57 新華网


http://news.china.com/zh_cn/news100/11038989/20100602/15961363.html


6月1日、中国のアリババ(阿里巴巴)グループ傘下のアジア最大のネットショッピングサイト、タオバオ(淘宝)と、ソフトバンクグループが株主であるヤフージャパンが、日本でネットショッピングの相互利用を開始した。


中国の消費者向けのタオバオはヤフージャパンで、日本の購入者向けに”中国市場”を、オンライン上で、営業を開始する。


あわせて、2.5億人のユーザーが、4.5億件の商品を扱う世界最大のネットショッピングサイトが、誕生する。

中国の数億人の消費者は、今後、タオバオ(淘宝)で日本の800万件のネット上の商品を、購入出来る事になる。

そして日本のユーザーも、この新しいサービスで、中国の5,000万件の商品を購入出来る事になる。


中小企業は従来の貿易方式では、代理店や販売チャネル、輸送の問題があったため、コスト高になっていた。


これが中小企業を阻んでいた大きな要因だった。


タオバオ(淘宝)とヤフージャパンの協業の意義は、タオバオ(淘宝)とヤフージャパンの共同サービスにより、中小企業が国境を越えた取引が出来るようになったことだ。


商品を海外に売ることが、国内で売るのと同じように簡単になり、これは従来の国際貿易形態を変化させる可能性がある。



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