今年の「子ども・若者白書」では、総務省が行った労働力調査を基に、仕事に就かず、学校にも通っていない、いわゆる「ニート」の若者の状況を分析しています。
それによりますと、15歳から34歳のニートの数は63万人で、この年代の人口に占める割合は2.3%と前の年よりも0.1ポイント増え、統計を取り始めた平成7年以降で最も多くなりました。
年代別のニートの数は、「15歳から19歳」が9万人
「20歳から24歳」が17万人
「25歳から29歳」と「30歳から34歳」が、いずれも18万人となっています。
白書をまとめた内閣府は、「若者の就業を支援するための人材育成や、住んでいる地域で就業するためのネットワーク作りに対する支援を継続していきたい」としています。
ニートで30歳以上の人って結構な数がいるんですね。
働かずに生活が出来ている=援助してくれる人がいる。
だいたいが親の助けなんでしょうが、
これって、親にも問題があるんでしょうか?
それとも親が悪いのか?
原因は、当然人それぞれなんでしょうが、
少なくとも、親は何かしらで関与しているでしょう。
自分の子供がそうならない保証はないですしね...
ニートの問題は意外に根が深いのかもしれません
