中丹地区(舞鶴市、綾部市、福知山市)の「PTA指導者研修会」と「いじめ・非行防止フォーラム」を合体して開催。関西大人間健康学部の杉本厚夫教授の講演などを聞く全体会の後、取り組みの実践報告や交流を目的とした分科会「はぐくみ教室」を開いた。
杉本教授は「見て見ぬふりをする社会から、おせっかいな社会へ-社会的な親の出番です」と題して講演。「かくれんぼ」ができない子供が最近急激に増えていることを紹介し、「子供たちはひとりぼっちになるのを極端に怖がる。こうした状況が、子供たちの間に見て見ぬふりをするいじめを生む原因にもなっている」と説いた。また、「子供たちを見ているのは親や教師だけ。別の角度から子供を見る『社会的な親』の存在が大切になってくる」などと述べた。
子供の頃、かくれんぼよくやったって人は多いはず。
結構ワクワクして面白いし、誰にも見つからないと、勝ち誇った気分になった。
今じゃそれがイジメに繋がるとか、イジメられてると見られてしまうのだろう。
どんな時でもそうだけど、可愛そうなのはいつだって子供だ。
悪いのは大人なんです。
