凸版印刷は、海外の現地法人へ若手を1年間派遣する「海外トレーニー制度」を展開している。
2011年度の制度開始から2年間で20人を派遣し、今年度は倍増に。海外展開拡大に向けたグローバル人材育成の一環。語学学校で学びながら、仕事と生活を通じて異文化理解、ネットワーク構築に繋げる。派遣前の語学研修のほか、自主的な勉強をサポートする制度も充実し予復習の機会には事欠かない。今年度からJICA(青年海外協力隊)の企業向け新プログラムの活用も。
※労働新聞より一部抜粋。
こういった海外研修に対しては、国の助成金も対応するようアベノミクス助成金で打出されていた。(既に申請は締め切られている)
JICAと提携していることからも想像できるが、その企業に直接関係のある研修の内容に限られない。
と言うか、むしろ若手社員の「自分磨き」に対して会社がお金と時間をつぎ込んでいる。
それが、今後の会社にとって大きな利益を得るだろうと考えるからこそのことだが、羨ましい限りだ。
会社自体に体力がないとなかなか出資出来ないのが現実なので、
凸版印刷のような大企業が中心の話しだろうが、
こういったことは、ドンドン勧めていって欲しいと個人的に考える。
現代の新卒世代の人たちは、自ら海外に行き、「自分探し」的なことをやりたいと考えないそうだ。海外への興味が薄れているとのこと。
なんでだろう?
インターネット上で世界中のあらゆる情報が手に入る。
世界遺産を写真や動画で、それも高画質で見ることが出来るし、
僕が一度は生で見てみたいと思う、「オーロラ」だって
LIVE中継で見れたりする。
わざわざ海外に行くメリットが感じにくくなっているのが原因の1つでしょうか??
だとしても、僕はいろんな場所へ行って見て、いろいろ感じてみたいと思います。
