山澤の挑戦 終了
ラ・モンテ・ヤングのComposition 1960#7、無事終了しました!
同じ音(HとF♯の重音)をできるだけ長く保持する、というこの作品、今回は初演の時と同じく三時間弾き続けました!
詳しくは川島素晴さんのHPをご覧ください。
下からH、F♯、H、F♯という調弦にかえました。(下2弦は共鳴弦、上2弦を弾き続けました)
開放弦で弾いたから三時間もったかもしれません。調弦を変えず左で押さえてたら厳しかったかも、、
一時間を超えるあたりが一番辛かったです。。
二時間超えたあたりから楽しくなりました。
本当に貴重な経験になりました!
ただ、もう二度とやることはないと思います 笑

同じ音(HとF♯の重音)をできるだけ長く保持する、というこの作品、今回は初演の時と同じく三時間弾き続けました!
詳しくは川島素晴さんのHPをご覧ください。
下からH、F♯、H、F♯という調弦にかえました。(下2弦は共鳴弦、上2弦を弾き続けました)
開放弦で弾いたから三時間もったかもしれません。調弦を変えず左で押さえてたら厳しかったかも、、
一時間を超えるあたりが一番辛かったです。。
二時間超えたあたりから楽しくなりました。
本当に貴重な経験になりました!
ただ、もう二度とやることはないと思います 笑

山澤、24歳の挑戦
明日8月8日の18時から杉並公会堂にて、山澤がシとファ#の重音を3時間弾き続けます。興味のある方は是非お越し下さい。

以下、川島素晴さんのHPより
Young “Composition 1960#7” 3 hours
ラ・モンテ・ヤングの「完全5度の和音をできるだけ長く延ばす」という作品を、半世紀前の初演と同じ3時間、上演する。
2012年8月8日(水)18時開演、21時終演(17時半開場、途中入退場可) 杉並公会堂・小ホール
当日:2000円 予約・前売:一般 1500円、学生1000円 全席自由 *ご予約はメールで
出演:Vn:辺見康孝、亀井庸州 Vla:安田貴裕 Vc:多井智紀
その他、当日のオーディション(詳細は下記)を経た参加者←山澤参加予定です
*杉並公会堂小ホールをフラットにして、円形に近いランダムな座席配置で使用します。
聴取環境を途中で変更しながら聴く、演奏者に近づいて耳をそばだてる、等、皆様のご自由な聴取方法でお楽しみ下さい。
*開始時刻に間に合わない、3時間連続は厳しい、といった皆様、ふらっと立ち寄り少しだけ覗いて帰る、というお客様も歓迎致します。
*8月8日午前10時までのご連絡で、ご予約料金にて承ります。

eX.(エクスドット)では、これまで様々な企画を実行してきたが、今回は今までで最も「マニア垂涎度」の高い内容と言えよう。
1960年代のアメリカ実験主義音楽を代表するムーヴメントである「フルクサス」のアーティストに共通する
「短いテキストによって演奏行為を指示する」というスタイルは、
ラ・モンテ・ヤングの、「Composition」シリーズ等一連の作品が礎となっている。
そのシリーズ中でも代表的なものであり、且つ、その後のヤングの方向性(例えば、「ドリームハウス」という、一つの響きを再生し続けているだけの部屋の展示等)
を決定付けた作品、「Composition 1960#7」を上演する。
これは、ロ音と嬰ヘ音による完全5度の和音を「長い時間保持させよ」という指示があるだけの作品である。
(それでも、五線が使用されているという意味で、フルクサスの作品中でも比較的「音楽的」ではあるが。)
今回の上演は、世界初演時(1961年7月2日、ニューヨークのAGギャラリーにて、マチューナス、一柳慧、オノ・ヨーコ他によるヴィオールの演奏)の上演時間である3時間を予定している。
私は、この作品の生演奏を、1994年のダルムシュタット現代音楽夏期講習会で体験した。
単に響きが保持されているだけの音楽と思うなら、これほど退屈な時間はなかろう。
しかし、微妙な倍音の揺らぎに耳を向けるなら、そこには大変豊かな音楽的時間が存在している。
恐らく1時間程度の上演だったと記憶しているが、終了してもなお、聴き続けたいという気持ちにさせられた。
初演時に行われた3時間という上演時間は、我々にどのような聴取体験をもたらすのだろうか・・・
いわば、今回のパフォーマンスは、18年来思い続けていた私的希望の実現である。
毎回併催しているレクチャー「experiment」は、ライヴ終了後の8月12日に、
当該作品の世界初演に参加した一柳慧氏をお迎えし、初演時の様子やヤングについて、
また、フルクサスのアーティスト達や、今年が生誕100年であるケージ等、アメリカ実験主義の作曲家との当時の交流の様子について、お話を伺う。
なお、8月8日の上演には、下記要領で演奏参加者も募っているので、聴くだけでは物足りないと感じる向きは、是非ご参加を。
eX. 川島素晴

以下、川島素晴さんのHPより
Young “Composition 1960#7” 3 hours
ラ・モンテ・ヤングの「完全5度の和音をできるだけ長く延ばす」という作品を、半世紀前の初演と同じ3時間、上演する。
2012年8月8日(水)18時開演、21時終演(17時半開場、途中入退場可) 杉並公会堂・小ホール
当日:2000円 予約・前売:一般 1500円、学生1000円 全席自由 *ご予約はメールで
出演:Vn:辺見康孝、亀井庸州 Vla:安田貴裕 Vc:多井智紀
その他、当日のオーディション(詳細は下記)を経た参加者←山澤参加予定です
*杉並公会堂小ホールをフラットにして、円形に近いランダムな座席配置で使用します。
聴取環境を途中で変更しながら聴く、演奏者に近づいて耳をそばだてる、等、皆様のご自由な聴取方法でお楽しみ下さい。
*開始時刻に間に合わない、3時間連続は厳しい、といった皆様、ふらっと立ち寄り少しだけ覗いて帰る、というお客様も歓迎致します。
*8月8日午前10時までのご連絡で、ご予約料金にて承ります。

eX.(エクスドット)では、これまで様々な企画を実行してきたが、今回は今までで最も「マニア垂涎度」の高い内容と言えよう。
1960年代のアメリカ実験主義音楽を代表するムーヴメントである「フルクサス」のアーティストに共通する
「短いテキストによって演奏行為を指示する」というスタイルは、
ラ・モンテ・ヤングの、「Composition」シリーズ等一連の作品が礎となっている。
そのシリーズ中でも代表的なものであり、且つ、その後のヤングの方向性(例えば、「ドリームハウス」という、一つの響きを再生し続けているだけの部屋の展示等)
を決定付けた作品、「Composition 1960#7」を上演する。
これは、ロ音と嬰ヘ音による完全5度の和音を「長い時間保持させよ」という指示があるだけの作品である。
(それでも、五線が使用されているという意味で、フルクサスの作品中でも比較的「音楽的」ではあるが。)
今回の上演は、世界初演時(1961年7月2日、ニューヨークのAGギャラリーにて、マチューナス、一柳慧、オノ・ヨーコ他によるヴィオールの演奏)の上演時間である3時間を予定している。
私は、この作品の生演奏を、1994年のダルムシュタット現代音楽夏期講習会で体験した。
単に響きが保持されているだけの音楽と思うなら、これほど退屈な時間はなかろう。
しかし、微妙な倍音の揺らぎに耳を向けるなら、そこには大変豊かな音楽的時間が存在している。
恐らく1時間程度の上演だったと記憶しているが、終了してもなお、聴き続けたいという気持ちにさせられた。
初演時に行われた3時間という上演時間は、我々にどのような聴取体験をもたらすのだろうか・・・
いわば、今回のパフォーマンスは、18年来思い続けていた私的希望の実現である。
毎回併催しているレクチャー「experiment」は、ライヴ終了後の8月12日に、
当該作品の世界初演に参加した一柳慧氏をお迎えし、初演時の様子やヤングについて、
また、フルクサスのアーティスト達や、今年が生誕100年であるケージ等、アメリカ実験主義の作曲家との当時の交流の様子について、お話を伺う。
なお、8月8日の上演には、下記要領で演奏参加者も募っているので、聴くだけでは物足りないと感じる向きは、是非ご参加を。
eX. 川島素晴
頼まれた訳でもないのに勝手に宣伝
お世話になっている多久さんと、あの人の共演

多久潤一朗 内田佳宏デュオライブ
2012年8月7日(火)
19時open 20時start
大塚 GRECO
ticket \3000+2drink
アナタとアタシ(新作):多久潤一朗
新作:内田佳宏
ル・グラン・タンゴ:A.ピアソラ
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ:J・S・バッハ
他
多久さんのブログより

多久潤一朗 内田佳宏デュオライブ
2012年8月7日(火)
19時open 20時start
大塚 GRECO
ticket \3000+2drink
アナタとアタシ(新作):多久潤一朗
新作:内田佳宏
ル・グラン・タンゴ:A.ピアソラ
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ:J・S・バッハ
他
多久さんのブログより

