じゃぁ半分こしよう。 | monochrome sky

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セロの気の向くままに書き綴りますww

内容が腐ってても笑ってスルーしてくださぁい♪

今日の家庭教師での話。



家庭教師の醍醐味の1つで時々おやつが出てくるんですよ。

んでんで今日はミスドでした(゜∀゜*)

ところが出されたドーナツは1つ。


母「○○(生徒の名前)もうお友達と一緒に2つも食べてるからこれ先生の分です^^」

セ「あ。そーなんですかvじゃぁありがたくいただきます(゜∀゜*)」


そしたら生徒が。


生「○○2つも食べてないし!!1つだけだもん!!」

母「あらそう?じゃぁもう1つもってくるわ」


で。もう1つ持ってきたお母様。

まぁとりあえずキリのいい所まで勉強してドーナツを食べる事に(゜ω゜)

そこにあるはコーヒーのフレンチクルーラーとイチゴのフレンチクルーラー(名前知らない)

あの。。半分にチョコか何かが付いてる類のやつね。


セ「○○ちゃんどっち食べたい?^^」

生「いやどっちでもいいから先生決めて」

セ「いやいやうちはどっちでもいいから^^」

生「いやいやいや(ry」


…………(・ω・`)

とまあ。なかなか決まらないでいたんですよ。




後で思う。




"この時決めておけば良かった"と。。




ここで生徒がある解決策を導き出す。


生「じゃあさ、半分こすればいいんじゃない?♪」

セ「んー…まぁそれが一番公平かな。じゃぁ半分こしよう」







そう。



これは一番公平且つ2つの味を楽しめるというお得な分け方である事は誰でも理解し易かろう。


ところが何故だ。









嫌な予感しかしない。







生「じゃぁ分けるな♪♪♪」



なんという事でしょう。



あの美味しそうなフレンチクルーラーがチョコ(仮)が付いてる部分とそうでない部分に綺麗に分かれたではありませんか。






セ「ちょwwwwwww普通その分け方じゃないやろwwwwww」

生「えへへへへー♪♪」


もちろん2つ目も例外ではない。


なんという暴挙。

10歳近くある年の差はその全てをカバーするというのか。


そして皿の上にあるのはチョコ(仮)が付いたやつとそうでないやつが2つずつ。


セ「…………うん。好きなやつ2つとりなよ。。」(見えない涙キラリ)

生「じゃぁこれとこれー♪♪♪♪♪」


勿論残った2つは全く同じものである\(^o^)/


全く味の変わらない2つのドーナツを食べて初めてよく解った。


年の離れた弟妹を持つ兄姉の気持ちが。。


帰りの時。


セ「ドーナツ美味しかったですwありがとうございましたww」

母「それは良かったです^^」


スパイスはホロリ流れる涙味。


生「先生と分けっこしてんv」


不平等極まりないわちくしょう。


と。年の差がもたらす暴挙の話でした(゜∀゜*)