濃厚な2日間が終わりました。
記録も兼ねて
振り返りたいと思うのですが
あまりにも書きたいことが多くて
まとめるのに時間がかかりそうです。
そして演奏会終わると毎年恒例の
テンションが急降下する時期がやってきます。
→イマココ。
演奏会を主催するにあたって
大変なことって山ほどありますが
私にとって1番大変なのは選曲とアレンジ。
1時間半から2時間の演奏会を
どう構成するか、どんな曲を弾くか。
市販されている楽譜を使えれば楽だけど
変則的な編成のネクサスはそのまま
使えないことのほうが多いです。
そしていろんなレベルの人たちが
一緒に弾けるようにしたいので
とにかく曲を決めて楽譜を作り終えるまでが
本当にキツい。
だから演奏会は
自分のイメージした通りに
滞りなく進めたいって毎年思うのに
未だかつて何の問題もなく終わったことがない。
(演奏の面でも準備の面でも)
でも
それが本番の面白いところなのかもしれないと
ようやく思えるようになりました。
(思うようにしてるとも言う)
第2回演奏会の時から師匠にも
参加していただくようになって3年。
そして去年からは特別顧問になっていただいて
(ご本人がそれを覚えているかは怪しい)
師匠の超絶ポジティブシンキングの
影響を多少なりとも受けるようになったのかも
しれませんが(基本的には真逆)
どんなに周到に準備しても
無事故では終わらないので
(周到に準備した、とも言い切れないけど)
出演者全員が楽しく弾ければそれでよし。
と思っています。
でもその目的を達成するには
やっぱりきちんと準備しないと
そこに行き着かない...と思ってしまうのが私。
(でも顧問ってそういう役割もあるよね?!)
そんなことを考えながら
来年どうするかなぁ...と焦りながらも
選曲の神が降りてくるのを
待ってる現状です。
今年は
還暦をお迎えした師匠に
サプライズを仕掛けるという
壮大なミッションもあったので
少しずつ振り返っていきたいと
思います。(長くなるよ)
