断乳準備からの続きです。
そしていよいよ断乳初日!
お誕生日だったので、ばぁばとひぃばぁばが朝から遊びに来てくれていたのもあってか、
朝ごはんのあとおっぱいを欲しがりません。
いつも食後のデザート飲むのになー
11:30頃、仕方ないので私の方からおっぱいセールス
「最後のおっぱいだよー!」
「これ飲んだらカウントダウンのカード(前回記事参照)裏返して、おっぱいばいばいね!」
これで授乳とお別れかと思うと切なかったー
飲み終わった息子を追いかけまわして何度も飲ませようとしてしまいました笑
少しでも気がまぎれるよう、
お昼ごはんは、大好きな星乃珈琲のパンケーキ
(お誕生日だったしね!)
そして帰りの車でお昼寝
16:00頃、
家に着くとまだ眠いわおっぱい欲しいわで号泣
もうちょっと車で寝かせてあげればよかったね、ごめんねー
どーーしてもおっぱいが欲しいらしいので、
奥の手
絆創膏!!
これが相当ショッキングだったらしく、
見た瞬間さらに号泣
ごめんよ
おっぱい飲もうとして→服めくって→大好きなおっぱいがピーポ(パトカー)になっちゃったぁぁ
というのを2、3回繰り返し、
30分ぐらい泣いたかな?
そのあとしゃくりあげながら、ボーロのやけ食い(笑)をして、落ち着いてくれました
ほっ。
そのあとは特に愚図ることもなく、
夕ご飯もモリモリ食べて(好物だったし)、
お風呂はちょっと拒絶しきれる自信がなかったので、初日はパス
冬だしまぁいっかー、って。笑
そしていざ、就寝時間
いくら泣いてもいいわよー!と母は戦闘態勢整えてたのですが、
絵本4冊ほど読んで、
電気消して、
トントンしながらはらぺこあおむしを低い声で朗読してたら、
あっさり30分で寝ちゃった
びっくり!
21:00頃ベッドに連れて行って、
21:30にはもう寝ていました
あんまりお昼寝させなかった効果かな?
ただ、いつもと同じポジション(息子が左で私が右)はおっぱいが欲しくなってしまうみたいで、
自分からいつもと逆の位置で寝ようと工夫していました。
おっぱいが無いことを受け入れた上で、
どうやったら落ち着けるか自分なりに考えて工夫するなんて・・
なんてかしこいのー!!(親バカ)
そして23:30、夜泣き開始!
ここからが本当の戦争だ!
1時間ほど、ベッドの上を転げ回るようにして号泣。
私の服をめくって飲もうとするのですが、
そこにあるのは
の絵を描いた絆創膏
阿鼻叫喚。
少し落ち着いてからリビングに行く!と主張して、
1時間ほどおもちゃで遊んだあと、
もう一度寝室に戻るとすぐに自力で入眠
1:30ぐらいでした。
その後、3:30〜朝にかけて3回ほど目が覚めて少し泣きましたが、
背中をさすっていると10秒くらいで寝てしまいました。
思ったよりあっさりおっぱいが無いことを受け入れたぽちゃ郎でした
もっと初日は寝れないと思ったけど・・
親が思うより適応能力高かったみたいで驚きです
2日目に続きます。
