花火


今日、花火を観てきました。

久しぶりに見上げて観る花火に、

あんぐり口を開けてみとれてしましました。




隣に彼女はいたのですが、なんか話しかける事ができず、

花火だけを観てしまいました。




爆音が遅れて聞こえてくるその打ち上げ花火は、

美しいのだけれど、なぜか儚(はかな)く




打ちあがるたびに形が変わるのが楽しいはずなのに、

直前に観た感嘆の声を上げた花火の形を忘れている自分がいて。


口を開けてボーっと観ているときは、なんか寂しかった、のかな。

まりっじぶるう?(んなわけナイ)








でも最後の大花火が終わって、拍手が鳴り止み、

周りの人たちが帰り支度を始めるなか、

隣を見ると、居てくれるのはやっぱり彼女であって。

そんな事が幸せだなとも感じました。


打ち上げ花火はもう観ましたか?

僕はいろんなことを思い起こす事が出来ました。

暑っつい夏に、一度は観ておくべきですナ!