洋服の青山


今日はお休み。で雨の中、

仕事着のシャツを買いに近所の「洋服の青山」に行きました。


梅雨のどしゃ降りで、店内にはお客さんはほとんど居ません。

僕が店に入って行くと、


「いらっしゃいませ――――――――――っ」


いつもの元気な威勢のよい挨拶が聞こえてくる。

ときに恥ずかしいナと思うこともあるけど、

迎えられてるって気がしてワルくないですよね。


3枚3,990円の形状記憶シャツを選んでいると、

いつもの男性スタッフが近づいてきます。

この人は店長さんではないようですが、

初回に名刺を渡されたことがあり、

「販売士1級の○○さん」というのは覚えていました。


いらっしゃいませ、今日はお休みですか?という挨拶の後

この人のスゴイなぁと思うのは、今日も


「首周りは『42』、お袖は『86』くらいでしたかネ(スマイル)」←しかも正解。


とズバリ言われてしまうところです!

月に1回も来ませんよ、なのにです。

そんなにお客さんが来ないのかな~などと

余計な詮索もしてしまうのですが、いやいやスゴイと思います。


以前にちょこっとした自分の仕事の話も覚えているし、

会計後は入り口まで荷物を運んでくれて、丁寧に見送りまでしてくれます。


仕事の内容は全然違えど、お客さんが気持ちよくお帰りになるために

しなければいけないことは同じ接客業です。

近所の青山の○○さんは、資格と実力を持ち合わせた

お手本にしたい販売員ですね。