チェロッコです


今週の土曜日と日曜日、二日間連続で演奏会に行って来ます♪
レッスン教室の先生からタダでチケットいただきました♥
二日間も音楽漬けになれるなんて幸せですーー

土日が今から楽しみです


今日はハイドン様の曲をご紹介します♪
この曲は以前も紹介したので2回目の紹介になります^^;
弦楽四重奏曲第77番『皇帝』第2楽章です。
ハイドンが作曲したオーストリアの祝歌による変奏曲。
現在この楽章の主題はドイツ国歌(ドイツの歌)となっています。
聴けばお解りかと思いますが、この曲、すごーーい優しい曲です。
イメージ的には、優しく包み込むような・・・、母親のような、
そんな曲に私は感じます。
この第2楽章、細かく5つに分けられます。
同じ主題を楽器を変えて違ったヴァージョンで奏でる変奏曲になっているんです。
皆さんはどの変奏が好きですか??
ハイドン:弦楽四重奏曲第77番『皇帝』第2楽章
★テーマ(主題):スタートから1:32までは主題のメロディになってます。
★第1変奏:1:34~2:48まで。
第2ヴァイオリンが主題を奏し、第1ヴァイオリンが
16分音符による軽快なメロディを奏でてます。
とってもリズミカルなメロディです♪
★第2変奏:2:50~4:10まで。
チェロが主題を奏す。
チェロが主役ですー!
とってもとっても優しい落ち着きあるメロディに仕上がってます!
★第3変奏:4:12~5:33まで。
ヴィオラが主題を奏す。
少し寂しげな、ちょっと物哀しいメロディです。
私はこれ、好きです。
★第4変奏:5:36~ラスト。
再び第1ヴァイオリンが主題を奏し楽章を閉じる。
私はこれが1番好きです!!
何か、こう、優しく、寂しく、切なく、美しい。
特に最後の終わり方が素晴らしいんです。
この曲、私は弦楽グループのレッスンでやった曲です。
今年の発表会で候補に上がってた曲でしたがボツになりましたw
まぁ、チェロ(私)が第4変奏の部分が中々上手く弾けなかったのが原因かな

こんな優しい曲を聴いてたら、悪い行いなんて出来ませんw
心が浄化されていくような、そんな曲です

ではでは・・・