最近夜寝る前の絵本タイムの回数が減って来ています。
その代わりと言うか、夜お布団で横になってその日にあったことを昔話調で語り聞かせすることが増えました。
「むかーしむかし あるところに 息子くんとママちゃんが住んでいました。
息子くんは朝起きて 朝ごはんにレーズンパンを食べました。
朝ごはんを食べたあとは ママちゃんとプラレールで遊びました。…」
そうすると息子はその日のことを思い出して、泣いたときの理由を教えてくれたりします。
楽しいことが沢山あった日でも、泣いた記憶が一番甦ってくるようです。ちょっとかわいそうにもなるけど、生命の不思議を感じます![]()
語り聞かせだと、自分が眠いときは目をつむりながらできるので絵本より楽です![]()
あと、かなり余談ですが、お気に入りのこのタブレット
で、ひらがなを押すと電車に絡めたダジャレが流れるんですが、
「む」を押したときに「むさーしむさし」(武蔵野線)と流れるのに影響されて、毎回「むさーしむさし、あるところに…」と話し出さないと息子に指摘されます![]()
そんなことで、繰り返し読んだ回数は少ないのですが、一応息子の気になった絵本の記録です。
やまのぼり
さんりんしゃにのって
ばしゃにのって
むれ
ひとつだけ違うのを探せ!
これはかなり気に入ってました![]()
ぶたさんちのばんごはん
歌が出てくるので喜んでました![]()
ねこのはなびや
目にも鮮やか!
ぞうきばやしのすもうたいかい
タンタンのハンカチ
かたつむりののんちゃん
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりぐらシリーズではじめて興味を持ちました![]()