GWに実家に帰省しました。

毎年帰っていますが、去年と一昨年のブログを読み返すと息子の対応が楽になったなと実感します。






3年目にしてやっとお風呂で一度も泣かなかった!

ご飯もひとりで手掴み食べ。卵焼きとふりかけご飯とバナナだけだけどにっこり



往路の飛行機は途中で寝てくれました。ラッキー気づき

復路はずっと悪さばかりしたがるので、気を紛らわすのが大変だったけどお菓子で乗りきりました。



人見知りもせず、私の両親や親戚にも遊んでもらって、その間、私はほっとできました。

寝たあとは私が側を離れてもなかなか起きなくなったので、寝かしつけ後はリビングに戻ってみんなとおしゃべりも出来ましたニコニコ



やっとこの段階までたどり着けた…と思うけど、子供ひとりだから感じることですよね。






実家には99歳の祖母が同居しています。

今年の年明けに、数え年で百寿のお祝いもしました。(私はテレビ電話でリモート参加スマホ)



最近の祖母は、私と会うたびに手をにぎって泣いています。



「また会えて良かった」

「もう最後かもしれない」

「優しくしてくれてありがとう」

「お母さん(私の母)が良くしてくれるから元気でいられる」

「ままんの顔を目に焼き付けたよ」

「次のお正月は無理だと思う」

「がんばって息子くんを育てるのよ」

「良いお母さんになってね」



こんなこと言われて、私も一緒に泣いてしまう。

しんみりしたくないから、「おばあちゃん、元気だからまだまだ大丈夫よ!!」と笑って返してるけど。

それでも祖母は最期のお別れを言ってくれます。



みんな一同集まって、GWのご馳走を食べるとき、祖母も珍しくビールをちょっと飲みました。

美味しいと笑顔でした。



でも、

「健康で困っている」

「お迎えがなかなか来ない」

と言ってほろほろと泣く祖母。



ひとり長生きするのも寂しいのだと知る。

耳が遠いとみんなでは喋れない。一対一で耳元で話して初めてコミュニケーションが取れる。



でも離れて暮らしているし、こうやって顔を見せに帰る以外にどうしてあげることも出来ないもどかしさ。



今回祖母に2回言われたことがあります。

「もう1人産みなさい」

「次は女の子がいい」

「1人はダメ」



自分がもう難しい年齢なのが申し訳なかったけど、そうとは言わず「うんうん、そうね」と相づちを打ちました。



99歳の祖母に言われて、申し訳ないって気持ちしか湧いてこなかったです。



近いうちに私が2人目を産むかもしれないと、祖母にはそれを楽しみに思いながら残りの人生を過ごして欲しいなと思います。

そして出来れば息子の記憶に残ってくれると嬉しいな。



去年のブログを見て、同じ服を着ている衝撃泣き笑い