見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -25ページ目
チューン バグ バイブ ?? というものを買ってみました!

これ↓
エンティス デジタルサウンドジェネレーター Tunebug-Vibe Tunebug-vibe/エンティス
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共鳴する板のようなものの上に置くと、
その置いたものから音が出てスピーカーになるのです!
小さいけれど結構重いです。裏側の中央部は磁石になっているようです。
「スピーカーのコーンが無いもの」と言った感じです。

机、テーブル、ティッシュの箱、お皿、フライパン、ラーメンどんぶり、CDのケース、スピーカーボックス
ドア、テレビ台、ふすま、流し台、オーブントースター、おまんじゅうの空箱、段ボール箱
色々試してみましたが
中が空洞になっている箱のようなものが良く響くようです。
小さなエネルギーでも振動するもので、共鳴する箱があるものが比較的大きな音になります。

チェロの上に乗せてみました。
見習いセロ弾きのブログ-3
かなり響きます


乗せる位置を変えてみました
見習いセロ弾きのブログ-2
駒のそばに置いてみました。
音質は良いのですが、音が小さめです。
魂柱に近い位置なので、小さなエネルギーでは振動しにくいのでしょう。

一番大きな音で響くのはここでした!
見習いセロ弾きのブログ-1
せっかくなので
バッハの無伴奏チェロ組曲をかけてみました!
なんか、かなり良いみたい

チェロの音に聞こえます(少し音が小さいですが)。

ピアノ曲も鳴らしてみました。
不思議だけど結構良い感じです。
ピアノの音がします。
調子に乗ってボーカルも!…これは失敗!
銭湯で歌ってるような感じ?

付属のケースの上に乗せてみると、結構響きます
でも、音質はあまり良くありません

フライパンの底に付けてみたら、キンキンした音が出ました。
ラーメンどんぶりは形はスピーカーなのですがほとんど音がしません。
食卓(テーブル)もほとんど響きませんでした。厚みのあるものは苦手のようです。

色々試してみましたが
あまり大きな音は出ません。でも結構楽しい道具です。

6月9日に発売された平原綾香さんの
「my Classics2」 最近良く聴いています

いつもそうですが
とても素直で、言葉がはっきりしています。
今回のアルバムも真面目な歌い方が魅力です
やっぱり良いね~

そんな歌声に癒されながら10日間
少しゆっくりしたペースで過ごしていました。

チェロの練習は毎日していましたが、
湿度が高く、去年弦を何度も切ってしまったので
また切れたらイヤだから
大雑把に合わせてごまかして練習していたのです。
「my Classics2」 を聴きながらのんびりと
少しくらいずれてても良いか!湿度のせいで変な音になるし!とか思いながら

でも今日

久しぶりのレッスンで
先生に「音程がずれなきゃ完璧なんだけどね!」と
何度もやり直しさせられてしまいました。
きちんと音を合わせて練習しなかったせいで、微妙に左手の位置がずれて音がずれてしまいます。
普段なら全然気にしないのですが、
来週が発表会!
間に合うのだろうか??
ちょっとあせってしまいました。

練習が終わって弓を緩めながら、
「こっちの弓はA線とD線は弾きやすいのだけどG線とC線は音がかすれやすいんです」
「こっちの弓は逆なんだけど、どっちがいいのかな」
とブツブツ言っていたら
「どっちでも良いから、左手しっかりね!!」と言われてしまった。
ちょっと落ち込み気味で帰宅しました。

でも
また「my Classics2」聴いてたら
真面目にコツコツと練習しようという気持になりました。
うーん 単純だ!

あと1週間もあるのだから、しっかり練習しよっと!

そういえば
尊敬するチェロ弾きの方が
「少しでも良いから毎日欠かさずチェロをさわるように」と
おっしゃっていたのを思い出しました。

6月5日ラヴェルづくし聴いてきました。
川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオのツアーシリーズの4公演め(3公演め?)です
今回は神戸!
お菓子屋さん協賛の「女神たちの響演」の第4回目で、ロビーではお菓子も売っていました。
小さいのを一つ買って帰りました。美味しかったです!

$見習いセロ弾きのブログ-トリオ神戸

会場は神戸文化ホールの中ホールでした。
13:30会場 13:20ごろ到着したら、すでに大勢の方が入り口に並んでいました。
14:00開演
 1 亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ三重奏版です)
 2 シャブリエ風に(ピアノ独奏)
 3 ボロディン風に(ピアノ独奏)
 4 水の戯れ(ピアノ独奏)
 5 ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
休憩
休憩前に協賛のお菓子屋さんからのお菓子の詰め合わせが当たる抽選会がありました!
 当たり3名の方がお菓子貰ってました(いいなー)
 6月5日が誕生日の人2名、
 名前が、たまき、まり、ゆりえ、のいずれかの人で、まりさんでした。
 遠藤真理さんが、「もしかしてチェロ弾いてますか?」て聞いておられました。
 
 6 マ・メール・ロワ(三重奏版)5曲
 7 ピアノ三重奏曲 イ短調
 
 
 
たっぷりとラヴェルを聴く事ができました。
とても充実したひと時でした。あっという間の2時間でした。
終演後のサイン会は長蛇の列
さすが三人の女神さまです。

今日の演奏
なかでもヴァイオリンとチェロのソナタはすごかった
途中のチェロ独奏の部分で
あまりの音の深さと美しさに涙が出てしまいました。
とても難しそうな曲ですが、演奏がとてもカッコよくて感動しっぱなしです。
どうしてあんな音が出せるのでしょうか?
左手の動きがもの凄いのに正確なはっきりした音が出て、
弓を持つ右手は力強い俊敏な動きで迫力のある音や柔らかい音が出て…

それから、トリオの第一楽章の終わりに
チェロでC線を使って高い音を長く伸ばして弾くところがあって、
去年、遠藤真理さんは「チェリストいじめだ!」とおっしゃってました。
駒の少し上のほうを押さえて奇麗な音で弾くのは凄く辛そうです。
今回も第一楽章の終わりが苦しそうでしたが、素晴らしい演奏でした。

とにかく遠藤真理さんの演奏は聴くたびにどんどん凄くなっているような気がします。
いつか遠藤真理さんのような素晴らしい音が出せるようになりたいものです。
遠藤真理さんの音を初めて聴いて約1年半、あの音に憧れてチェロを習い始めて1年と少し経ちます。
初めは、真理さんの後姿が豆粒くらいに見えていたような気がしましたが、
今は容赦なく突き放され、後ろを追いかけようにも全く姿が見えない状況です。
そんなふうに感じた1日でした。おかげで帰宅直後に自分のチェロで練習して
「なんでこんなひどい音なのだろう?」と落ち込んでしまいました。
でも、落ち込んでいられない!もうすぐ発表会だー!

「弦楽器は音が命、良い音、良いボーイングを心がけるように」と言われたことを思い出しました。
「少しでも良い音が出るように練習しよう」て思ったりして…
真理さんが走り去ったであろう道のはるか後方をゆっくりでもいいからたどって行きたいなー。


ピアノの三浦友理枝さん
いつもは和風のイメージを感じるのですが、今日は和風の落ち着きが無く、ラテン系の賑やかな感じがしました。和のイメージの演奏のほうが好きなのですが。髪を短くされたことも関係があるのでしょうか?
ヴァイオリンの川久保賜紀さん
いつも音が一直線にとんできて突き刺さるような強力な音がすごくカッコいいと思いながら聴いていたのですが、今日は音が一直線に突き刺さらず、少し優しく感じられるところが多かったような気がしました。