見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -2ページ目
退院しました
って
チェロこのことです

レオ君が帰ってきました
約2週間の入院でした。
綺麗に傷が治っています

$見習いセロ弾きのブログ-治った1

カメラを構える自分の姿が写り込んでいますが
ほとんどめだたなくなりました。
治してくれた職人さま
ありがとうございます
感謝!!

拡大しても

$見習いセロ弾きのブログ-治った2

僅かにへこんだところが点になっていますが
触ってもほとんどわかりません

これからは
大切にね!

治す前は↓
これです
レオ君が怪我をしました。

不注意でチェロの表板に傷をつけてしまったのです。
自宅で練習していて、ちょっと一休みと横向きに置いたら
「こてっ」と倒れました。

いつもは倒れても良いように何も無いところに置くのですが、この日は
椅子と譜面台の間に横向きに置いてしまい、
つい、うっかり、足が当たって、こけてしまったのです。

譜面台の横に小さな木製の踏み台を置いて、エンドピンの支えにして弾いていたので
倒れたひょうしに踏み台の角にあたって
「ガリガリ」と引っかき傷と角が食い込んだへこみ傷ができてしまいました



$見習いセロ弾きのブログ-傷1


拡大すると
$見習いセロ弾きのブログ-傷2

この日はショックで眠れませんでした

翌日修理に出しました

工房からの返答は
1箇所は少し深い傷なので
表板をはずして、板の裏側から少し押して傷を戻して(浅くして)
直すのだということでした。

ニスを塗りなおすだけかと思ったけれど
結構大変なことになってしまいました。
2週間の入院です
早く良くなって帰ってきてね!
今度からは怪我させないように気をつけます

踏み台を支えにするのもやめよう!
ちゃんとストッパー使うようにします

ちなみにこれが踏み台です

$見習いセロ弾きのブログ-踏み台

踏み台に近いほうはごんちゃんです
「ごんちゃん」って何?
弦が切れた時、ついでに駒が少しずれているのを直そうと
動かしていたら、駒を倒してしまい、その時「ゴーン」と鳴ったので
ごんちゃんと命名したのです

この写真はレオ君が家に来た時に、ごんちゃんと一緒に写した写真です
怪我をする前のレオ君なのだ。

と言うわけで
当分の間「ごんちゃん」と練習です。
練習していて気がつきましたが
ごんちゃんって音があまり狂わないのです
一度音を合わせたら、あまり音を合わせなくても良いので楽です
どうしてなんでしょう。




「夫婦岩」と言っても
伊勢、二見ヶ浦の夫婦岩(めおといわ)ではありません。

そういえば
お伊勢さんの夫婦岩は修学旅行で行った時
旅館のおばさん(お姉さん?)に
「日の出がきれいやねんで~」「早起きして浜へ行って見ておいで!」
と言われ、「よし、行ってみよう」と友達と約束して寝たのに
起きたらもう日は高く…結局、絵葉書を買って帰ったことを思い出しました。

今回は
岡山県の高梁市の山の上にある夫婦岩です。
近くに行ったので見てきました。

こちらの夫婦岩は、「めおといわ」ではなく「ふうふいわ」と読むのだそうです。

これが夫婦岩ですが

$見習いセロ弾きのブログ-山2

向かって右側の細いのが男岩で
左のしっかりしたのが女岩なのだそうです

男岩のほうが少し背が低いようです。

へ~ 「ぽきっと折れないのかね~」 なんて思いながら
少し近づいてみると

なんと!

なんと!!


こんなことになってます!!



$見習いセロ弾きのブログ-山3

折れるどころか
ちょっと押したら倒れるんじゃない?

台風とか、地震とかで倒れるんじゃない?
と心配になりましたが、長い間こんな不安定(そう見える)な状態を
保っているということは、見かけほど不安定では無いのかもしれません

でも岩の下で、うろうろしたくありませんね。
岩の横から下を見るとこうなっています



$見習いセロ弾きのブログ-山1

もし倒れても山の中だから大丈夫なのかな