レオ君が怪我をしました。
不注意でチェロの表板に傷をつけてしまったのです。
自宅で練習していて、ちょっと一休みと横向きに置いたら
「こてっ」と倒れました。
いつもは倒れても良いように何も無いところに置くのですが、この日は
椅子と譜面台の間に横向きに置いてしまい、
つい、うっかり、足が当たって、こけてしまったのです。
譜面台の横に小さな木製の踏み台を置いて、エンドピンの支えにして弾いていたので
倒れたひょうしに踏み台の角にあたって
「ガリガリ」と引っかき傷と角が食い込んだへこみ傷ができてしまいました

拡大すると

この日はショックで眠れませんでした
翌日修理に出しました
工房からの返答は
1箇所は少し深い傷なので
表板をはずして、板の裏側から少し押して傷を戻して(浅くして)
直すのだということでした。
ニスを塗りなおすだけかと思ったけれど
結構大変なことになってしまいました。
2週間の入院です
早く良くなって帰ってきてね!
今度からは怪我させないように気をつけます
踏み台を支えにするのもやめよう!
ちゃんとストッパー使うようにします
ちなみにこれが踏み台です

踏み台に近いほうはごんちゃんです
「ごんちゃん」って何?
弦が切れた時、ついでに駒が少しずれているのを直そうと
動かしていたら、駒を倒してしまい、その時「ゴーン」と鳴ったので
ごんちゃんと命名したのです
この写真はレオ君が家に来た時に、ごんちゃんと一緒に写した写真です
怪我をする前のレオ君なのだ。
と言うわけで
当分の間「ごんちゃん」と練習です。
練習していて気がつきましたが
ごんちゃんって音があまり狂わないのです
一度音を合わせたら、あまり音を合わせなくても良いので楽です
どうしてなんでしょう。