見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -15ページ目
先週のレッスンで
「2月に発表会あるよ!」と言われ
「出るよねっ?」と聞かれ
 …
「はいっ、で…でます」と答えましたが
最近
どこか変なのです。どうも調子がおかしくて
エンドピンの長さを変えてみたり、楽器の角度を変えてみたり
いろいろしているうちに
ますます、おかしくなってしまって…
チェロのレッスン始めて1年半を過ぎましたが、
この1年間ほとんど上達していないような気がするなあ~

最初の半年は、とにかく音を出すのがうれしくて
なんとなくメロディが弾けるようになると楽しくてしかたなかったのだけど
最近は
弦を押さえる位置が微妙にずれて、音がずれてしまい、楽譜とはかけ離れた音になったり
「何で楽譜どおりにできないの」「へたくそだな~」て思いながら練習しています。

「発表会の曲何か弾きたい曲ある?」
と言われて
「えーっと、…何でも」と答え

レッスンに使っているSUZUKI CELLO SCHOOLの3巻にある
「リュリのガボットはどう?」
あまり気乗りしなかったのだけど、
簡単そうだけど結構難しいよ!という先生の言葉で
「これにします」と答えてしまった
そう
アホなので「難しい」と言われるとやりたくなってしまいます

そしておとといのレッスン!
1週間練習したけれど
全然楽譜どおりに弾けない!
テンポをあわせると、左指の位置がでたらめになってしまって
「とっても音痴なガボットだ」

「ここ何が書いてある?」
     …「スタッカートです」
「ここは?」
     …「スラーがついてます」

ここは♯ここは♭ここはナチュラルね
開いたポジションで1番の指もとっておいて…
スラーだよ!切れちゃだめ!
楽譜よく見て?
音が高い!
もっと大きな音出せるでしょ!メゾフォルテだよ!

じゃあ、ここの部分歌ってみよう
そうそう、そのとおり弾いて
うん?…?もう1回歌ってみようか
こんな感じで今週は
完全に玉砕じゃ~!

今週の先生はちょっときびしかったかな
でも
あっという間に時間が過ぎて
気がつけばもう終わりの時間に…

先生ありがとう

チェロを担いで外に出れば
鮮やかな色の光
クリスマスの飾り付けがキラキラして
街はもうクリスマスですね
デパートの前の大きなクリスマスツリーがとてもきれいです。
家でクリスマスの飾りをしなくなって、もう何年経つでしょうか?
街頭の大きなクリスマスツリーを眺めながらそんなことを考えていました。
変なおっさん!
雑誌サラサーテの新コーナー
「遠藤真理のCello Lesson」
生徒のチェロ子さんが真理先生に指導を受ける、というスタイルになっています。
これを読んで私も特訓中です

弓を持つ右手の親指
いつも強くおさえすぎて
すぐ痛くなってしまいます。

弓にぴたっと吸盤のようにくっつくように…?
なるほど~
とても難しいです
右手は
鉛筆もって練習です。

ついでに
左手の指は開いた形の練習です
意識して開かないと、どうしても人差し指と中指の間隔が狭くなってしまいます

今朝
200円の朝マックを食べて、
右手で鉛筆を変な感じに握り、
左手の人差し指と中指を大きく開いて
宙を見つめていたら
かなり危ない人に見えたようです。
少し離れたところでひそひそ話が…
ちょっと恥ずかしかった。

あまり人前でしないようにしよう。
サラサーテと言っても
ツィゴイネルワイゼンで有名なサラサーテではありません。

弦の雑誌の「サラサーテ」です

今日(11月2日)が発売日なので、
昼過ぎに会社を抜け出して買いに言ったのです。
「今月はまだ届いてないのよ」
え~っ!まだ入ってないの~?…
レッスンに通ってる楽器屋さんに行ったのですが
「ちぇっ!せっかく仕事抜け出してきたのに~」って言うと笑われてしまった

なぜ
そんなに急いで買いに行ったかというと
今月号(37号)から1年間(6回)にわたって、
チェロの誌上レッスンが始まるのです
「誌上レッスン?」
ちゃんと先生に習ってるじゃない!と言われそうですが

遠藤真理さんによる誌上レッスンなのです。
読まないわけにはいきません!

今回は第1回め「楽器の構え方と弓の持ち方」です
うーん 超基本だ~
最初に戻って素直に読もっ!
きっと変なくせがついてるだろうから