草木は霜で真っ白になっていましたが
確かに春の香りがしました!
悲しいような、切ないような、
なぜか、ドキドキするような、ワクワクするような
落ち着かない気持ちです。
新学期特有の緊張感が蘇ります。
寒さのなかに春の気配を感じた2月2日の朝でした
2月2日と言えば
平原綾香さまのニューシングル「別れの曲」の発売日です

この平原綾香さまの歌を聴くと
春の匂いと同じで心に沁みます
この歌は「アカペラで聴いてみたい」そう感じました
人の気配が無い公園、まだ固いつぼみの桜の木が寒そうに揺れている
そんな公園のベンチで歌っている姿が浮かびます
後半は元気を取り戻し前に進もうと決意します
そんな風に感じていたら
歌詞も後半最後に「悲しみに負けないで前を向いてきっと歩き出すから…」と歌っています
こんなにも気持ちを込めて歌えるなんて!
別れの曲と言えば
ピアノを全く聴かなかった頃、「良いな~」と思った数少ない曲のひとつ
調べてみたら、どうも小山実稚恵さんの演奏だったようです
残念ながらCDはどこかに紛れ込んでいるのでしょう、見つかりません
自分で買ったのではありませんが確かに家にあったはずです。
この写真の顔に見覚えがあるような気がします。ジャケットは違っているような気もしますが…
小山実稚恵:ショパン名曲集/小山実稚恵

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「優しい音がするな~」と感じていたのを思い出しました
そうとは知らず、一昨年小山さんのピアノを聴いたとき
「優しい演奏だな~、暖かい音だな~」とその時感じていました
当時の記事はこれ⇒ふれあいコンサート
20年たっても小山さんの音って同じなんですね!
ちょっと感動しました。
そういえば同窓会で昔の友達にあった時も、
すごく変わってしまってわからない人と全く変わっていないと感じる人がいるから
それと同じですね!
そんなことを考えながら
昨日は発表会前の最後のレッスンでした
「やっぱり緊張する」「去年はあまり緊張しなかったのだけど」
という会話からはじまり
「いつもと反対向きで弾いてみる?」と言われ
壁のほうを向いて弾いてみたら、音が全然違うことに気がついた!!
これはビックリ!
壁からの反響音のせいかな?
「どうして?どうして?」と思いながら弾くと
しっかり確認しながら弾けました。
でも、最初はやはり、「全体に音が高めだよ!」と言われました
緊張すると左手の位置が少し下がって音が高めになるようです
「じゃあ、最後もう1回通して弾いてみよう」
と言われ、落ち着いて弾いたら
「今までで一番の出来だよ!本番もこんな風に弾けば大成功だよ!」
と先生めちゃくちゃ嬉しそうでした!
「でも、緊張して間違えるかも!」て言うと
先生は、肩を掴んで大丈夫!と言ってくれました
小学生になった気分でとても嬉しかったです
明日!
緊張するけど、久しぶりにみんなに合えるので楽しみです!