龍馬伝紀行の演奏は… | 見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない
すごく良い!
9月1日から1週間、毎日聴いています。

とても厚みのある音です!
凄すぎます。
きれいな良い音、深くて、余裕があり、力強くてしなやかで、とにかく良い!

25秒~35秒、1分40秒過ぎたあたりで
遠藤真理さんが演奏している姿が頭に浮かび、
そして、スピーカーから飛び出してくるような感じがします。

また最後が何ともいえません。
素人の私は最後にもう1音追加したくなるけれど…

好きな曲が一つ増えました。

「チェロ名作選~龍馬伝紀行Ⅲ」
このアルバムは最高ぜよ!と龍馬も絶賛??してるとおもう。

遠藤真理さんの最初のアルバム「ジャクリーヌの涙」と
次のアルバム「サリー・ガーデン~チェロ・フェイバリッツ」の
収録曲から数曲選んで、
最初と最後に龍馬伝紀行の曲を入れたものなのですが、
これが良いのです!
最初は無伴奏が続きたっぷりと独奏が楽しめます。

遠藤真理さんを聴いたことが無い人には絶対お勧めの1枚です。
ベストアルバムのようなものです。
龍馬伝以外の曲の感想(私の勝手な思い)は
ここ  です

この曲は不思議なことに、このアンプで聴いたとき
上のアンプ DENONのPMA1500AE
ピチカートの部分がはっきり聞こえました

見習いセロ弾きのブログ-アンプ1

いつもは下のアンプ パイオニアのA008
(30年前の骨董品?)と

この下の真空管アンプ TRV-A300SE
を、その時の気分で使い分けていますが、

見習いセロ弾きのブログ-アンプ2

この二つは音が柔らかく、長時間聴いていても疲れないので気にいっています。
最近はDENONのアンプ使わなかったのですが
たまたま、子供がDVDを見て、その後CDに切り替えていたみたいで
そのまま聴いていて気がつきました。

アンプを切り替えて聴き比べて見ると、
短時間比較的小さな音で聴く時は
DENONのアンプ(一番上のアンプ)が音の輪郭がはっきりしていて良いことがわかりました。
少し大きな音にすると、やかましい感じがして、なんとなく疲れる音がします。

少し大きな音で聴くとき(2階の部屋にまで響く、外までは聞こえない)は下の2台のアンプが
やっぱり良いようです。
そしてオーケストラは
何といっても真ん中のアンプ(30年前の骨董品?)です。

冒頭の「遠藤真理さんが飛び出してきた」のは
下2台のアンプで聴いたときです。
アンプで音が変わるんだね~
(だから色々買ったのですが)
改めて実感しました。