ピアノ弾きはすごい | 見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない

ピアニストは,マイピアノで演奏するのではなく

ホールにあるピアノで演奏しなければならない。


ある,チェリストから聞いたのですが,

ピアノの人は,ホールにあるピアノを自分の物のように弾かなくちゃいけない。

だから大変なのだ。

演奏当日にはじめて触れたピアノを自分の物のように演奏するなんて,すごい。

でも,弾きやすいピアノと,弾きづらいピアノがあるそうですよ。

聴く側は同じ曲でも違った印象を受けるのだ!だから面白い。

ということでした。


なるほど!ふむふむ,と感心したのでした。


確かに同じ人の演奏でも受ける印象が随分違った。

「今日は疲れているのだろうか」と思ったことがある。

ほんのわずかの違いでも

印象が大きく違うものなのですね。