神戸国際芸術祭2009プレ・コンサート2 | 見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない

遠藤真理さんと三浦友理枝さんの「チェロとピアノデュオコンサート」に

行ってきました。


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神戸市北区鈴蘭台にある「すずらんホール」です。


あいにくの天気でしたが、

老若男女、大勢の人でほぼ満席でした。

(当日券を購入される方も結構いらっしゃいました)

あまり大きくないけど綺麗なホールです。

会場のスタッフに学生さん(おそらく神戸大学)が多く

みな,とても親切で丁寧な方ばかりでした。


演奏曲は


エルガー : 愛のあいさつ       

        真理さんは,私たちから「愛のあいさつ恋の矢」です

        とおっしゃってました。ドキドキ

        その後次の2曲の紹介音譜

フォーレ : 夢の後に

サン=サーンス : アレグロ・アパッショナート

        次は友理枝さんの演奏です音譜

ラヴェル : 水の戯れ (ピアノ独奏)


   真理さんは「友理枝ちゃんの水の戯れの水は小川なんだけど,次も小川で…」

   「小川が流れていて、野ばらが咲いて、そこへみつばちが飛んできた感じです」

   と紹介されてました

シューベルト:小川(どこへ?)

シューベルト:野ばら

フランソワ・シューベルト:みつばち


  「バグパイプのような音がします」と真理さん     

アメイジング・グレイス (チェロ独奏)

サリーガーデン  (チェロ独奏)


  「悲しい感じです。矢代亜紀さんのように」と友理枝さん

チャイコフスキー:「舟歌」 (ピアノ独奏)


ラフマニノフ:ヴォカリーズ

カステルヌオーヴォ=テデスコ : フィガロ

   真理さん絶好調です

  ―-休憩― 

ショパン : ノクターン第18番ホ長調 (ピアノ独奏)


ショパンの数少ないピアノ以外の曲で,そのほとんどは若いころ作られているが,

このチェロソナタは晩年(?)の作品です。と友理枝さん

ショパン:チェロソナタ ト短調


  アンコール

メンデルスゾーン:春の歌(無言歌集より)


    真理さんは「今日は調子にのって、もう1曲弾いちゃいます」と言って

サン=サーンス:白鳥  


以上で終演です!



今日の真理さんは,いつもどおりカッコよかったです

演奏中の鋭い眼差しが印象的です。

左手のなめらかな動き,力強い弓さばきから,

今日もはっきりした音を躍らせてくださいました。


今日の友理枝さんは,少し様子が…

気のせいかもしれません。


サイン会,長い行列ができていました。

真理さんにまたサインしてもらいました。ドキドキ


目が合ったとたん,いきなり真理さんが微笑みながら

「遠方からわざわざありがとうございました」と言ってくださり,

「いえいえ,素敵な演奏ありがとうございました,

   河口湖は家族4人で行きますね」と言いました。大感激ラブラブ


私の前に並んでいた母子がとても印象的でした。

小学生のお子さんがとても喜んでいました。

将来真理さんのようなチェリストになるかも!


次は河口湖の円形ホール。8月19日です。こちらも楽しみ。音譜