遠藤真理さんと三浦友理枝さんの「チェロとピアノデュオコンサート」に
行ってきました。
神戸市北区鈴蘭台にある「すずらんホール」です。
あいにくの天気でしたが、
老若男女、大勢の人でほぼ満席でした。
(当日券を購入される方も結構いらっしゃいました)
あまり大きくないけど綺麗なホールです。
会場のスタッフに学生さん(おそらく神戸大学)が多く
みな,とても親切で丁寧な方ばかりでした。
演奏曲は
エルガー : 愛のあいさつ
真理さんは,私たちから「愛のあいさつ
」です
とおっしゃってました。![]()
その後次の2曲の紹介![]()
フォーレ : 夢の後に
サン=サーンス : アレグロ・アパッショナート
次は友理枝さんの演奏ですラヴェル : 水の戯れ (ピアノ独奏)
真理さんは「友理枝ちゃんの水の戯れの水は小川なんだけど,次も小川で…」
「小川が流れていて、野ばらが咲いて、そこへみつばちが飛んできた感じです」
と紹介されてました
シューベルト:小川(どこへ?)
シューベルト:野ばら
フランソワ・シューベルト:みつばち
「バグパイプのような音がします」と真理さん
アメイジング・グレイス (チェロ独奏)
サリーガーデン (チェロ独奏)
「悲しい感じです。矢代亜紀さんのように」と友理枝さん
チャイコフスキー:「舟歌」 (ピアノ独奏)
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
カステルヌオーヴォ=テデスコ : フィガロ
真理さん絶好調です ―-休憩―
ショパン : ノクターン第18番ホ長調 (ピアノ独奏)
ショパンの数少ないピアノ以外の曲で,そのほとんどは若いころ作られているが,
このチェロソナタは晩年(?)の作品です。と友理枝さん
ショパン:チェロソナタ ト短調
アンコール
メンデルスゾーン:春の歌(無言歌集より)
真理さんは「今日は調子にのって、もう1曲弾いちゃいます」と言って
サン=サーンス:白鳥
以上で終演です!
今日の真理さんは,いつもどおりカッコよかったです
演奏中の鋭い眼差しが印象的です。
左手のなめらかな動き,力強い弓さばきから,
今日もはっきりした音を躍らせてくださいました。
今日の友理枝さんは,少し様子が…
気のせいかもしれません。
サイン会,長い行列ができていました。
真理さんにまたサインしてもらいました。![]()
目が合ったとたん,いきなり真理さんが微笑みながら
「遠方からわざわざありがとうございました」と言ってくださり,
「いえいえ,素敵な演奏ありがとうございました,
河口湖は家族4人で行きますね」と言いました。大感激![]()
私の前に並んでいた母子がとても印象的でした。
小学生のお子さんがとても喜んでいました。
将来真理さんのようなチェリストになるかも!
次は河口湖の円形ホール。8月19日です。こちらも楽しみ。![]()