チェロの音が | 見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない

チェロの音が悪いのは楽器のせいではなかった。


先生が私のチェロで,音を出すと,けっこういい音がする。


弦の押さえ方,弓への力の乗せ方が違うようだ。


自分でも時々いい音が出たと感じることがあるが,そうでないときとの違いがよくわからない。


練習あるのみ!



先生のチェロの値段はどれくらいなのかよくわからないけど,

かなり高そう!

凄くいい音がする。

自分も上手になって,あんなチェロで弾いてみたい。


「遠藤さんのチェロはもっと凄そうだなー」

「古そうなチェロだなー」

「一度でいいから触ってみたいな」と思った。


ステレオも古いほうがいいのかな?


ステレオで聴く音は,生の音とは違うが,

なるべく生に近い音で聴きたいと思い,約30年前に買ったシステムを直したものと最近新しく買った物を使っている。

アンプとスピーカーは昔のもののほうが自然な音が出ているように感じる。


約30年前のアンプ パイオニアA-008 と 

約20年前のCDデッキ ソニーCDP970
見習いセロ弾きのブログ-A008
両方とも現役です。



約25年前のスピーカー パイオニアS-9500 (左)

昨年購入したB&Wの小型スピーカー CM-1(右)

見習いセロ弾きのブログ-S-9500
この古いスピーカーも現役

今はこんな形のスピーカーは無い。


実家にはさらに古いセットがある。

こちらも現役で,おばあちゃんが使用しているが,弦楽器の音はすごく良い。

新しく買ったアンプとCDデッキはほとんど使っていない (もったいない)

やっぱり古いほうがいい音?なのかなー

とにかく,古いほうが聴いていて疲れない。