最近は
ベートーヴェンのチェロソナタ
1番、3番、5番
ラベルのピアノ三重奏曲 イ短調
ラベルのピアノ協奏曲 ト長調
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
バッハの無伴奏チェロ組曲第一番
サンサーンスチェロ協奏曲第一番イ短調Op.33
ばかり聴いていた。
お気に入りのトリオの演奏で!
今日は平原綾香さんのアルバム「そら」を久しぶりに聴いた。
やっぱり いい!!
やっぱり、あーやは いい
どうして?
Path of Independence のツアーのあと、
ベストアルバムと新世界以外聴いていなかった。
今までは
「ODYSSEY」は、力強く、素直な歌い方で、一生懸命に歌っている姿が浮かぶ
「The Voice」は、カッコよく、力があふれ、一方では優しく
「From To」はカヴァーアルバム。だけど、真似ではなく、自分の歌い方だ。
なごり雪は 伊勢正三もイルカも平原綾香も全部違うが全部いい!。
「4つのL」は、まさにキャンパスライフを楽しむ女子大生!
でもどこか元気が足りないような気がする。
「そら」は、一見軽快なのだが、なぜか元気がない?
「Path of Independence」は元気が戻ってきたかな??
「新世界」は力強さが戻り元気がいっぱい
と思っていた。
「そら」は好きだけど、なんか物足りないなって思っていた。
でも
今日久しぶりに聴くと、
すごく良かった。
声がいい。
聴いていて
「この人を守ってあげなくては」と思った。
あらためてジャケットの写真を見ると
どれも中の曲と同じ表情をしている気がした。
不思議だ!
次のアルバムのジャケットはどうなるのかな?








