私は物心ついた頃から、父との関係は良好とは言えず汗うさぎ


どちらかというと苦手でした。


理由↓

●声がだみ声、大きい

●食事の合間、お箸を音を立てて食卓に置くのもストレスでした。

(たぶんなんの気無しに置いてたと思うけど、今思えば不満怒りを表してるのかと過剰反応してたかも…)


あとデリカシーにかけるというか。父親には無性に腹が立って腹の虫がおさまらない思春期でした。


私は子供の頃から友達ってなんだろう?と考えていて、基本、男女問わずどう接していいかわからないです。


私としゃべってても面白くないだろうな楽しくないだろうな。


ブサイクだし、オシャレじゃないし…


どんだけバカにされ蔑ろにされてきたか…子供って正直で残酷ですよね。


変わりたくても変われない自分が、許せなくて…被害妄想だからと笑えないんです。本当のことだと思うから。


男性とどう接していいかわからないのは、父親との関係がうまくいっていない人に多いんだそうです。


で、どうも自分ではわかってないんですけど、ぶりっ子になってしまうらしいんです。


何の気なしに接していたんですけどね…クラスの女子から陰口とか言われてました。


すごく不思議でした。何がどこがぶりっ子??


ですが、きっとぶりっ子なんでしょう。

わざとではないのですが、自然に無意識にそうなってしまうみたいで、それが今もでてしまってるんじゃないか…っていうのはすごく不安です。


気をつけようと思っても、意識できてないとそうなってると思います。


たぶん、たぶんですか、気心しれてない男性に対しては心の奥底に怖いな…って気持ちがあるような気がします。

その気持ちが、同性にはぶりっ子に見えるのかもしれないな…と最近思いました。


ちょっとなれない仕事にソワソワして、なかなかそこまで意識出来てなかったので、次の出勤日からはぶりっ子にならないよう気を引き締めて気をつけたいと思います。