前回のつづき
妊娠中はホルモンの関係で
眼圧は15と安定していました。
参考までに小学校5年の時は
38くらいまであったようです。
中学生のときは40を超えていて
点滴をされたことも。
そして出産、子供が一歳になったときに
だんだん上がってきた眼圧が気になり
目薬をさすため断乳を決意。
が、ミルクをのませた途端、
子供は粉ミルクのアレルギーが疑われ
かかりつけの小児科医に
粉ミルクにする理由を聞かれました。
そこで事情を説明すると
その目薬なら大丈夫だと言われたので
しばらくは授乳しながら目薬をしていました。
私の場合、
■視力がかなり悪いこと
■網膜が薄い
一刻も早く下げることが必要だったのです。
1つ目の目薬をさしてもなかなか下がりません。
当時の担当医は唸っていました。
私は妊娠前にしていた2つ目の目薬を
追加することを希望しました。
が、担当医はなかなか処方してくれませんでした。
つづく。
