昇段審査
8月10日(日)小山市で六段審査があった。5年間の稽古から初めての審査。人数の多さに戸惑いはしたが、意識しすぎたり、緊張することはなかった。午前の部最後、3人での立ち会いとなった。短い時間、何をしようとか何をすべきだとか、考える余裕はなかった。ただ、身体が反応しただけたっだ。無理な力も入らず、焦らず、前に出て攻めること。思いきり打ち込むこと、気合をいれること、声をだすことを心掛けた。偶然、立ち会いができたお相手にはにとても感謝している。昇段できたことに対して、高段者としての自覚と責任を痛感している。今日までお世話になった先生方のアドバイス、そして稽古を して頂いたお仲間に感謝の念。ありがとうございました。