インドの時間。 -23ページ目

 インドの時間。

 2016年10月~インドグルガオンで犬連れ駐妻生活

2019年3月備忘録
 
 
バラナシはオールドデリーの狭い版って聞いてたけど、違うよ!
綺麗だし、建物に歴史があってものすごく楽しかった♪
 
あ、「綺麗だし」は違うな。笑
ゴミは落ちてるんだけど、牛用のゴミ!って感じで、オールドデリーほどゴミをその辺に落とす習慣は少なく感じた。
というより掃除をする習慣があるのかな
ただー
牛のうんこはそこら中にあって、それを踏まないように歩くのに苦労。笑
 
※私の「綺麗、汚い」の感覚は一般とズレてきていること前提
 
 
ね。
ゴミが1点集中で、そこ以外は綺麗でしょ?
ちゃんと掃除されてるの
オールドデリーは至る所ゴミ。

 

 

しかしまぁなんというか、

牛のうんこだらけの道で、裸足で歩いている人多数

 

ちょっと、

いや、かなり感覚違う

 

 

有名なラッシー屋さん

BLUE LASSI

 

おじさんは寡黙。

 

バナナココナッツラッシーを注文!Rs80

 

あのね、めっちゃ

美味しかった!!

お腹を心配してほんの一口しか食べなかったんだけど、美味しかったぁ♡

旦那は強靭な胃袋を持っているので躊躇せず食べてた笑

全部食べられたんだけど、物乞いの子供におねだりされて最後残りをあげてたよ

 

 

 

建物見てるだけでもワクワクが止まらない♡

 

 

厨房

中腰でしか歩けないようなスペース

見てるだけで腰が痛くなる笑

 

灰をちゃんと捨てたり、

足場をもっと安定させたり

もっと改善の余地はあるはずなんだけど

しない

ある意味この不変的なことに価値がある

 

 

 

ライオンに乗ってるからドゥルガー?

でも手いっぱいないしね。はて誰

 

 

 

 

 

 

ある一体

区画整理されるのかな

 

 

古い建造物が壊されているのを見るのは悲しかったなぁ

ここはどんな風になるんだろう

 

建物に木が巻きつくだなんて、相当古い建物だよね

 

 

木の根っこのせいで、もしかしたら建物として機能してないのかもしれないけど

どうにか残せないかなぁ

残そうとしてくれてるなら嬉しいけど、この状態を見ると不安しかない笑

 

何を求めてバラナシに観光客が来るのかわかってるのかな

 

 

カチョリ屋さん

 

旦那様、バラナシに行ったら

カチョリを食え

とインド人に言われたらしい

 

で、ホテルにお願いして朝食に出してもらったの

そしたら屋台まで買いに行ってくれた♪

どんな屋台で買ったのかは謎。知らなくていい笑

ダールたっぷりで、味はあっさり、でもヒングが効いててちょっと癖のあるお味

 

でもちょっとぬるくなってて旦那様は満足できなかった模様

 

通りすがりで見つけたカチョリ屋さんで

再チャレンジ!

 

 

底にプーリーのような揚げパンがちぎって入っています

 

 

沙羅双樹という葉っぱで作られたお皿

エコ!

二重にしてあったので1枚意味もなくお土産に持って帰ってきました笑

 

 

バラナシ旅、

別に行かなくていいかなぁなんて言ってごめんなさい笑

時間があればもう一回、のんびりしに行きたいなって思いました

バラナシおすすめでーす!!

 

 

 

あと、今回vistaraに乗ったんだけど、行きは新しい機材だったのもあってか、とっても乗り心地もサービスも良かった♪

CAさんがとても丁寧で笑顔

食事も美味しかったよ♪

 

 

 

 

 

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2019年3月備忘録
 
 
沐浴は朝日に向かって行うのが最もいいとされているので、聖地バラナシで沐浴する姿を見るために夜明け前から始動です
 
ホテルからボート乗り場の集合場所(メインガート)までお散歩
 

 

 

火葬場の裏通り

ここにお休みはありません

 

 

メインガート

 
 
朝の儀式
夜とは違い静かに行われています

 

 

 

 

そしてボートに乗って
 
 
ボートの売り子から買った壺
ガンガーの水(ガンガージャリー)を持って帰りました
今回の旅一番のお土産になった♪
 
地上のように売り子が山ほど来て「買って買って」されるわけではないので、船の上ではのんびりできました
私達は1槽のボートが近づいてきただけ
この壺いくらか忘れちゃったけど、多分真鍮で重量感があって綺麗
いくらだっけなぁーほんとごめん。でも言い値で買ったんだけど「安っ」って思ったの
もちろん1つ1つ蓋がきっちり閉まるか等のチェックは必要
国内線移動は水は漏れずに運べました
 
どのくらいもつかなーお水♡
インドの乾燥に耐えてくれますように

 

 

 

 

 

ガイドが、ここで火葬しに運んできた人達は沐浴をして身を清めてから帰るんだよって言ってた

 

 

重そう!

 

 

サドゥー

サドゥーはあらゆる物質的・世俗的所有を放棄し、肉体に様々な苦行を課すことや、瞑想によりヒンドゥー教における第四かつ最終的な解脱を得ることを人生の目標としている。
服を着る場合は、俗世を放棄したことを示す枯葉色の衣服を身につけて数珠を首に巻く。
「ナーガ」と呼ばれるサドゥーは衣服さえ放棄し、ふんどし一枚きりか、あるいは全裸で生活し、髪を剪らず髭も剃らず、聖なる灰を体に塗っている。
インドではサドゥーは法的に死亡者とみなされる。入門時に、自身の葬儀を行う者もいる。
(by wikipedia)
 

 

洗濯屋さん

 

 

バラナシで最古の建造物の1つとされる18世紀築の建物を利用して造られたホテル。人気のダーシャシュワメード・ガートのすぐそばにあり、ガンジス川を望めます

 

 

BrijRama Palace – A Heritage Hotel

 

 

BrijRama Palace – A Heritage Hotel
 
 
早起きは苦手だけど、早起きして良かったよ
正直言って夜のガンガーアールティはちょっと観光用っぽすぎて、私にはちょっとしっくりこなかったんだけど、(イケメンバラモン見れたなら話は別。)朝のガンガーの景色はまさに私が求めていたバラナシの姿。
 
真剣に朝日に向かって沐浴する姿はインドの信仰心を感じることができました
 

 

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2019年3月備忘録
 
 
この洋服似合いすぎ
 
 特等席
 
火葬場の横で生まれた新しいいのち
 
とどいた?
 
 
 お・・・おりられないの
 
 なに?
 
 きっとものすごくいい夢みてる
 
道狭いからブンブン振り回すシッポ避けて通るの大変なの笑
 
お友牛が来たよ
 
 お友牛
 
 
撮影許可とったよ笑
 
この後川にポーイって投げられてた!
犬泳ぎで岸に戻ってご機嫌で走り回り、汚い地面に全身擦り付けてたよ♡笑
ガンジス川は洗剤の使用は禁止のはずだけど、この子のためやってくれてるって思うとなんだか嬉しくって微笑ましい光景でした
この情けない顔に悶える
 

ふふっ

 

 

 

 

 

 

15枚しか貼れないのが残念。

 

 

 

 

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2019年3月備忘録
 
 
ホテルからボート乗り場(駐車場)までお散歩♪
 
 
天日干しで殺菌!
は出来てると思う。
また新たな汚れ、とかは気にしない気にしない
 
 

 

って、

なぜ?!

なぜそこ残す!

妖怪アンテナ?←わかりにくい。いい。わからなくていい

 

他でも同じようにチョビ残しで髪の毛切ってる人見かけたの。

ネットで検索すると、身内に不幸があるとこんな風にカットすると書いてる人もいたけど、ドライバーさんは坊主じゃなく、この子と同じ場所の一部の髪の毛だけ長かった。

そしてそれを三つ編みしてた

なんでしょう場所柄、邪気払い的な意味があるのか

 

はて。

 

ねぇこれ、

なぜ?

 

誰か教えて♡

 

 

 

周りの景色写真撮ってると、撮って撮ってとポーズを決める子供たち

インドあるある

 

 

 

インドに来て2年半。

とうとうトライ!

 

 

さとうきび生絞り

ジュぅーっス!

あのね、今までで見た絞り機の中で一番新しくて綺麗だったの!

 

 

そういう問題ではない衛生的な問題はいろいろいろいろあるけど。笑

 

トライするなら

今!

きっと今!

 

 

 

お兄さんの笑顔入り 笑

ほんのチビっとだけ飲んで、あとは旦那完飲!

 

味。

思ってたよりあっさりとした甘さで美味しかったでーす♪

お腹も壊さなかったでーす♪

 

 

お次

サールナート

 

写真上部→チャウカンディ・ストゥーパ(迎仏塔)

サールナートよりちょっと離れた場所にあるの

写真下部→サールナートのストゥーパ跡

※ストゥーパ=仏塔

 

あのね。

英語できない私他、奥様達のために今回日本語できるインド人ガイドを雇ったんだけど、

その人が何言ってるか全然わからんのですよ笑

 

ものすごく知識は豊富でいろいろ説明してるんだけど、何が足りないんだ?助詞?感情?

よくわかんないけどただひたすら何か専門用語を早口でつらつらしゃべるという

まるで呪文 

 

 

ということで、

結局観光地での詳細は今調べて知った次第であります。

 

 

話を戻します

 

サールナート

仏教の四大聖地のひとつ

 

に行ったんだけど、めちゃくちゃ暑かったのとガイドが面倒くさかったのも手伝って、あまり写真を撮っていない。笑

なんなら一番撮らなきゃいけないダメークストゥーパを撮っていない!

何やってるんだわたし!

 

ダーメクストゥーパは、お釈迦様が5人のバラモンを相手に最初の説法をした場所です


ほぉなるほど


 

 

お次は、

サールナート美術館

 

ここも写真皆無 笑

館内はカメラの持ち込みはいいんだけど、携帯の持ち込み禁止

 

ここで、いいもの見れた!!

 

 

アショーカの獅子柱頭が展示されていました!

インドの国章で、インドのコインやお札にも印刷されています

 

これはサールナートのアショカ王の王柱の柱頭にあったもの。

遺跡にはこの王柱が保存されています

 

仏教ではしばしばライオンはお釈迦様を象徴するものとされ、四方を向いたライオンは世界中に仏教が広がる様にという願いを表していると言われています

 

いやーいいもの見れました!

 


 

(さとうきびジュース以外)飲まず食わずでここまで一気に来てしまったので、お腹すいたー!とジタバタしていろいろ悩んだ結果、安心安全なホテル食に。

Ramada Plaza

 

 

その後時間潰しに案内されたのが、

バラナシ織

期待しちゃダメダメと思いつつ、やはりどこかで期待してた自分に反省。

 

 
土産物屋の一角に古い機械をおいて、お客が来た時だけほんのちょっと動かすだけのやーつー
生地を見ても心動かされるデザインのものは一切なかった
なんなら空港で売ってたお土産のほうがセンスあった安かったよ♪
 

 

 

 

さぁ!

今回のバラナシ旅で一番期待していた

ガンガーアールティ

(ダシャーシュワメード・ガート)

数名のバラモンが火のついた燭台を手に祈ったり踊ったりする祈りの儀式プージャ

 

 

遠っ!!

全然写ってないし笑

伝わらなー笑

 

イケメンバラモンが多いと聞いて楽しみにしてたんだけど♡残念

 

私達はボートから見たんだけど、もっと早くに行かなきゃダメだったね

ボート渋滞

でもね、ミッチミチのボートの上を渡り歩く売り子達見てるのも楽しかったよ♪

あとね、この季節(3/10頃)虫が大量発生してて、至る所頭上に虫の大群

気持ち悪かったー笑

 

 

 

さあ!夜ご飯です!

ホテルに戻り、ワインキンキンに冷やしといて!と予約しておいたワインで乾杯

ホテルルーフトップで気持ちのいい夜風に当たって、みんなでワイワイ♡

 

水タバコを楽しみ

 

 

翌朝早いので、早めの解散!

 

 

 

 

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2019年3月備忘録

 

 

両親が遊びに来て帰った翌日、単身で来られている方の奥様が渡イーン!

二度目なので慌しくいろいろ行く必要がなかったので、必要なとこだけご案内して

そして、なんと、とうとう!

 

バラナシへGO!!

となったのであります。

 

 

 

いやー

いちおうさ、インド来たからにはバラナシのスタンプぽちっと押しとかなきゃでしょ?

行ってみたいかもー

でもねー

オールドデリーの狭い版なんでしょ?

オールドデリー散々行きまくってるからいいかなー

火葬場があっていろいろアレなんでしょ?

でもって人生について深く考えさせられちゃうんでしょ?

インドの日常生活ですでにいろいろ考えさせられ、人生観変わったよ

私には必要ないかなー

 

 

 

 

(うだうだ)

 

 

 

 

 

ていう感じでしたが。

 

今回来たゲストが

「行くけど一緒行かない?

→おう!行く行く(旦那)」

 

と、アッサリ行くこと決定。

さらに、仲良し家族さん達も加わり大人数で行くことになりました♡

 

 

いえいいえい!

行くとなれば楽しみます!!

 

 

 

先に結論を言っておこう。

 

とっても良かった!

行って良かったよ!!

 

 

 

人それぞれ感じ方は違うと思うけど、

私は死生観云々ではなく

川沿いで生活する姿

信仰心

歴史ある建造物

を感じ、楽しみました

 

 

バラナシに行って

「人生観が変わった!」

 

わけではない

普通の旅行記です。はい

 

 

 

 

朝7時の飛行機で出発

車とガイドを手配していたので、お気楽旅!

 

まずはホテルへGO!

 

今回泊まったホテルは

Guleria Kothi Hotel

 

このホテルへはボートに乗って行きます♪

 

 

ここにホテルのボートがお出迎え

 

 
もちろん歩いてもホテルへは行けるんだろうけど、荷物を抱えて旧市街を歩き、階段の上り下りするのは現実的ではないかも
ボート乗り場の直近まで車で行くことができます
 
車から降りて川を見た瞬間
 
バラナシ来たー!
 
って感じ!
朝9:30頃の光景です

 

 

 
至る所で祈り、沐浴をしている姿
あー
やっぱり本当にやってるんだなぁって
 
バラナシは観光地化されちゃって、今や聖地はハリドワールって聞く
でも、ガンジス川が神聖なる川であることに違いはなく、沐浴する姿は真剣
 
そして驚いたのが
意外に
川、綺麗!
 
※あ、インド初心者の方が見たら汚ねぇぞって思うかも笑
 
もっとゴミが山ほどプカプカしてて、なんならご遺体とかも山ほど流れてたりしちゃうのかもとか思ってた!
もうね、日本には未だサムライが歩いてるレベルの勘違い?
 
あ、でもガイドが子供は火葬せず川に流すって言ってたな
見なかったのはただの偶然かも
さすがにボート乗ってる時隣にご遺体流れてきたら、
はぁ
苦しかったかも
 
 
 
さぁ出発です!

 

 

ここで事件です。

エンジンの調子が悪くて進まない 笑

 

 

お兄さんかっこいい♡

 

来た早々、楽しませていただきました!!

バラナシ最高!

 

 

川から眺める景色は穏やかで楽しかった♪

 

川岸に常設してある洗濯板

坂の途中で干してる洗濯物

巨大シーツ

沐浴する姿

高台から子供や(童心の)大人が川に飛び込む姿

 

 

 

約20分でホテルに到着

Guleria Kothi Hotel

 

 

 

 
18世紀に建てられ、修復されたホテル
客室数15部屋
 
古いけど調度品も可愛く、屋上から眺める景色が気持ちの良いホテルでした
 
川沿いに泊まると、朝晩いろんなところから聞こえてくる音が楽しい

 

 

 
お部屋も可愛い♡
シャワーのお湯の出が悪かったかなーなんだろ待てば熱いの出たのかな
あとトイレの芳香剤のニオイが強烈 笑
エアコンの微調整ができない、空調うるさい等あったけど、十分満足できるホテル!
 
立地も良く、ボート乗り場やメインガートまでお散歩するのも楽しかった♪
サービスも良かった
 
 
 
うーん
 
虫が出てくるわけでもないし、ベットもしっとりしてるわけでもない
気持ちよく真っ白なシーツがピシャーってなってた
もはや自分がどの程度の許容があるのか平均わからなくなってきたけど
ありかなしかで言えば、あり。
いや、
アリよりの、あり
 
 
あーーーうまく伝えられない!笑
 
次回もう一回泊まるか?と聞かれると、
「他試してみたい」が正直なとこかな?
でもね!
何を求めるかによるけど、このホテルおすすめです!
 
 

 

 

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