2019年3月備忘録
沐浴は朝日に向かって行うのが最もいいとされているので、聖地バラナシで沐浴する姿を見るために夜明け前から始動です
ホテルからボート乗り場の集合場所(メインガート)までお散歩
火葬場の裏通り
ここにお休みはありません
メインガート
朝の儀式
夜とは違い静かに行われています
そしてボートに乗って
ボートの売り子から買った壺
ガンガーの水(ガンガージャリー)を持って帰りました
今回の旅一番のお土産になった♪
地上のように売り子が山ほど来て「買って買って」されるわけではないので、船の上ではのんびりできました
私達は1槽のボートが近づいてきただけ
この壺いくらか忘れちゃったけど、多分真鍮で重量感があって綺麗
いくらだっけなぁーほんとごめん。でも言い値で買ったんだけど「安っ」って思ったの
もちろん1つ1つ蓋がきっちり閉まるか等のチェックは必要
国内線移動は水は漏れずに運べました
どのくらいもつかなーお水♡
インドの乾燥に耐えてくれますように
ガイドが、ここで火葬しに運んできた人達は沐浴をして身を清めてから帰るんだよって言ってた
重そう!
サドゥー
サドゥーはあらゆる物質的・世俗的所有を放棄し、肉体に様々な苦行を課すことや、瞑想によりヒンドゥー教における第四かつ最終的な解脱を得ることを人生の目標としている。
服を着る場合は、俗世を放棄したことを示す枯葉色の衣服を身につけて数珠を首に巻く。
「ナーガ」と呼ばれるサドゥーは衣服さえ放棄し、ふんどし一枚きりか、あるいは全裸で生活し、髪を剪らず髭も剃らず、聖なる灰を体に塗っている。
インドではサドゥーは法的に死亡者とみなされる。入門時に、自身の葬儀を行う者もいる。
(by wikipedia)
洗濯屋さん
バラナシで最古の建造物の1つとされる18世紀築の建物を利用して造られたホテル。人気のダーシャシュワメード・ガートのすぐそばにあり、ガンジス川を望めます
BrijRama Palace – A Heritage Hotel
BrijRama Palace – A Heritage Hotel
早起きは苦手だけど、早起きして良かったよ
正直言って夜のガンガーアールティはちょっと観光用っぽすぎて、私にはちょっとしっくりこなかったんだけど、(イケメンバラモン見れたなら話は別。)朝のガンガーの景色はまさに私が求めていたバラナシの姿。
真剣に朝日に向かって沐浴する姿はインドの信仰心を感じることができました
















