インドの時間。 -21ページ目

 インドの時間。

 2016年10月~インドグルガオンで犬連れ駐妻生活

はーい!
5月のストロベリーファーム情報です!
 
どお?これ、お役立ち情報じゃない?♡
最近旅blogばかりでインド生活のお役に立てる情報なかったので、クソ暑い中調査に行ってまいりました!
あたし偉い!
(自画自賛)
 
では、いきまーす
 
じゃーん!!
 

 

え♡

なんかお野菜いっぱい?!

と喜んだ貴女!

 

 

ざんねーん

これね、ほとんど

バジルとミント

 

 
入って左の畑、ほとんどこんな感じ。
 
けど、ほんのちょぴっと一部お野菜があります♪

 

これは

ロメインレタス

(柔らかめ)

 

 

 

サニーレタスもあったよ

元気ないけど

 

あと各種パプリカ

 

 
赤は色がいまいち
緑と黄色は綺麗だったよ

 

 

 

あと、謎きゅうり

 

 
ゴーヤのようなきゅうり。
恐ろしくデカイ。
 
ちなみにゴーヤはありませんでした。
 
あと、
ちっこい人参
ウリ

 

 

 

 

あと、定番の

トマト

ジャガイモ

オニオン

 

 
あと、
ルッコラ(味はかなりワイルド。にがーい)
バジルとかの隙間に生えてるのを探して摘んでたよ笑
育ててるというより自然に生えてきたやつ。という印象
オクラ

 

セージ(ハーブ)も花壇にちょこっとあったよ♪

 

きっと聞けば他にもあると思う。

 

 

 

そして今回買ったお野菜

 

 

 

 
オクラがお会計場所のカゴの中にあるの
水に浸した麻袋に包まれていて、一瞬触るの躊躇するけど思い切って開いて見てみて!
ピッカピカの綺麗な採れたてオクラが眠っています♡
「ダビデの星」っていう大きなオクラもあって、試しに買ってみました♪
味はオクラと一緒
焼いてみたけどちょっと筋が強いので、茹でて食べた方が甘くて美味しい!
変わり種で楽しいね♪

 

 

今回買ったお野菜でのナンバー1はオクラでーす♡

おいしーい♡

 

 
13時から15時はお昼休憩だから、その時間は避けてください
(行っても起きて働いてくれるけど)
冬はお昼休憩14時から15時じゃなかった??
夏は休憩長いみたいです
ま、暑いもんねー
 
夏のストロベリーファーム、
お野菜全くないわけではないという情報でした!
 
 
 

Tej Farm

 (通称ストロベリーファーム)
Address:Farm No,1 Sultanpur Farms, Gadaipur, Mehrauli, New Delhi

ネット情報だと上の住所が書かれているものがあります。

このまんま住所コピペしてGoogleマップで行くと違うとこに連れて行かれるので注意

 

住所は

Strawberry Farm Sultanpur, 19, Sultanpur Mandi Road,New Delhi,

 

 

 

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インド、自分達へのお土産ー♡

Koftgari Art!

ラジャスタンの工芸品なのかな?

 

Dilli Haat(ディリーハート)で購入

 

お土産物屋さんとかでたまに見かけていたし、一度お土産であげたこともあったんだけど、とうとう自分用に買っちゃいました♪

 
 
よく見るのは短剣
ここのは柄もしっかり綺麗に出ているし綺麗

 

 

様々な動物の頭が装飾されています
タイガー
象初めて見た!可愛い

 

 

 

写真撮らせてねって言ったらご機嫌でポーズする息子
 

と思ったら慌てて腕時計をして

 

 

サングラスをかけ、
もう一回撮ってと同じ場所に立つ!
 
でもね
そのサングラスはダサいよ!
 
可愛いな もうっ♡
 
夏休みで10日だけ飛行機乗ってお手伝いに来てるんだって
下の写真のBOXの値段を聞いたら、
はじめ12000と言われて、高すぎるって鼻で笑い
そのあと、杖を見つけて、
インド土産にこれ連れて帰る?
可愛いなーっ♪
て値段交渉して、杖を購入

 

 

玄関飾りに

泥棒撃退用

 

 

そしたらBOXは買わないのか?と言われ

いらないけどーいくらにしてくれるの?と旦那。

 

私は1個買ったから、

もういらんよ

まぢで。

 

○000なら買うたる。と強気で。

 

ママンはヒンディーで

それじゃ何の商売にもならないわよ

無理よ、やめましょう

的なことを言うのに対し、

息子は

いや、ママ杖買ってくれたしいいじゃないか

 

と何故か私達に変わって母に値引き交渉

 

 

結果○500で売ってくれることに。

はじめ言われた金額の何分の1。笑

 

いや、それでも

わたしいらんけどね笑

 

けどまぁ、息子が頑張って謎交渉してくれたから買ってあげよう笑

 

 
ちょっと汚さはあるけど、素敵な一品
これは、この親子との会話を含めいい思い出になりました
 
こうやって思い出の品を増やしていく作業大好き♪
なので、我が家は雑貨に溢れております泣
 
ちなみにこの杖、持ち手をくるくるすると
 
 

武器になります。

 

 

けど、

くるくるして武器出す前に、殺られるけどね

 

 

 

 

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今回シュムリアップで泊まったホテルはこちらー♪
 
(上:外観)
(下:フロント前)
 
到着してすぐに、冷たぁぁぁいおしぼりとドリンクサービス
 
そうそう!
今回送迎や遺跡を巡る車をホテルで手配してもらったんだけど、閑散期なのかドライバーも車もホテルのものを利用できたの。
くそ暑い中の遺跡巡りで汗だくで車に戻ると毎回、
冷たいタオルとお水のサービス!!
 
もうね、このサービスだけでこのホテルに
惚れた
 
あ、ホテルに戻ってもフロントで冷たいおしぼりサービスがあるほどヘビロテタオルなので、タオルはかなりくたびれていて真っ白さはないけど、全然いいんです!!!
いい香り付きなので充分誤魔化せてます!!
嫌味じゃなくねほんとにね素敵サービスなのよ♡
 
 
フロントスタッフもとても丁寧
ここのスタッフみんなよ!
 
(上:カフェ 外から撮影)
(下:カフェ ホテル内から撮影)
 
カフェでワインを飲んだりしたんだけど、スタッフみんな穏やかでのんびり
スタッフの表情のあまりの素朴さに、
おいこら早よ持ってこいなんて言えません
そのオーラが伝染して
こちらも穏やかになるというミラクル効果
 
カンボジアすげー
 
 
(上左:レストラン朝食スペース)
(上右:お部屋に行く通路)
(下:プール)
 
もうね、施工もいいし、素晴らしい!
いちいち感動するわ
 
 
(部屋)
 
可愛らしいインテリア
鳥が至る所にいます
 
ちなみにこのホテルのテーマ
「遊び疲れた鳥が羽を休めるオアシス」
 
えぇ
えぇ
遊び疲れたというより、
インドの大気といちいち積もる小さなストレスで疲れた小鳥ちゃん、羽を休めて心から休まりましたよ
 
* 。 +゚。・.。キラキラ* ゚ + 。・゚ ☆
 ありがとう
* 。 +゚。・.。キラキラ* ゚ + 。・゚ ☆
 
 
お風呂もね快適!
強いて言えば、ここにもエアコンが欲しかったくらいかなー
はい。贅沢ですねすみません
 
 
なんかね、ホテルの東側の緑のピン入れてるあたりに、お洒落なお店がいくつかあるらしいんだけど、時間がなくて行けなかったの
残念っ
 
 
アンコール遺跡近くにあるシュムリアップっていう街にホテルやお店が沢山立ち並んでいます
私たちは今回、その街中にあるホテルにしたんだけど
どこ行くにも歩いて行けるからいいわーなんて思ってたけど、
ま、あれね、
暑くて歩けないという。
 
結局トゥクトゥクみたいなのに乗って移動しました!
 
街にはなんちゃらマーケットっていうショッピングエリアがいくつかあって行ってみたかったんだけど、場所もわからないし皆んな疲れているしで、メインの「パブストリート」だけ観光!
 
 
なんとなくウロウロして、その中にあるイタリアンレストランに入りました♪
エアコンなく扇風機だけだったけど、まぁギリギリあり。笑
 
ホテルに戻り涼しいcafeで飲み直して、おやすみなさーい
 
 
あ!そうそうホテルのね
朝食がとっても良かったの!!
 
たぶん閑散期だけなんだと思うんだけど、
すべてオーダー式。
たぶん通常はビュッフェ
 
サラダもフルーツもパンも何から何までメニューから選んで出来たてを持ってきてもらえます
エッグヴェネディクトやタイっぽいヌードル数種類、なんか色々あって、
しかも何と、
食べたい放題!!
 
朝から食べ過ぎた笑
そしてどれも美味しい!!!
 
夜来ても美味しかったんだろうなー
暑い中中途半端なイタリアン入らず、ここで食べれば良かったとちょっと後悔笑
 
 
後ろ髪引かれつつホテルを後にして、シュムリアップ空港へ
この空港2005年にできたばかりなので、とっても綺麗♡
 

 

お土産やさんも充実しております

 

あ、あと

シュムリアップ(カンボジア)、

VISAがいるの!

 

残存期間は6ヶ月以上あるパスポートと、顔写真と、申請に必要な30USドルを用意しておいてね

ネットでもできるらしいけど、空港のビザカウンターでやってもすぐにできました

ちなみに空港内には証明写真を撮る機械はありません

写真なしでも追加料金払えば審査は通るという噂だけどね

 

たぶんね、ここのビザ申請とっても緩いの

だってVISA収入は国家予算の2%超なんだって

だから審査云々ではなく、収入としてのVISA。

審査に時間もかからないし、パスポートに貼られる記念VISAってことで楽しんでください♪

 

カンボジアはどこでもUSドルが使えるので、ドルを持っていくこと忘れずに!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからはカンボジアの悲しい歴史についてこの機会に勉強しようと思います。

 

●1946年〜インドシナ戦争勃発

フランスの支配から独立するためベトナムの独立同盟軍が戦争を起こす。

それは次第に周辺国のカンボジアやラオスにも飛び火し、ベトナム独立同盟に共鳴する反政府軍がフランスの植民地であったカンボジアを制圧。

 

●1953年 カンボジア独立

インドシナ戦争終結をきっかけに、カンボジアはベトナム革命軍の占領から解放。

「独立の父」として人気を集めたシアヌークがトップに。

共産主義を嫌うシアヌークは、ポルポトを敵とみなし、1955年に共産主義を弾圧。

 

●1961年 ベトナム戦争勃発

フランス撤退後、アジアにおける共産主義の布教を恐れたアメリカがベトナムに軍事介入し、南ベトナムを支援。

シアヌーク北ベトナム(共産主義)の勝利を予見し、勢力を増した共産主義がカンボジアの領土を侵すことを恐れ、「カンボジア国内における北ベトナム軍の活動を許す代わりにカンボジアには手を出さない」ことを条件に、北ベトナムと秘密協定を結ぶ。

共産主義の北ベトナムと秘密協定を結んだことが国民から批判され、人気をなくすシアヌーク

一方で北ベトナムを支援する中国共産主義を支持するポルポトに目をつけ支援。

 

●1970年 シアヌーク失脚

アメリカの後ろ盾を受けたロン・ノルがクーデターを起こす。

しかし、ロン・ノル首相は政治的才覚がなく、反政府ゲリラの動きが活発に。

 

●1973年 シアヌークポルポト側につく

追放されていたシアヌークは敵対していたポルポト側に加入。

そしてシアヌークを支持していた多くの農民も反政府活動に参加。

アメリカがベトナム戦争に敗れ、後ろ盾がなくなったロン・ノル政権が崩壊。

そして新しく立ち上がった政権がポルポト率いる

「クメール・ルージュ」

 

●1975年 クメールルージュがプノンペンへ侵攻

1975年4月17日、当時のトップであったポルポト率いる軍隊「クメール・ルージュ」がプノンペン入り。

 

当時プノンペンに住んでいた人々は、全員プノンペンから強制退去を命じられ、人々は休みも食事もロクに与えられず、田舎で働かされました。

そしてある日「国の再興を手伝って欲しい」という名目で、医者や教師、学生だった知識人が呼び寄せられました。

長い農作業から解放されると喜んでいた彼らに待っていたのは長期間に及ぶ拷問と処刑

多くの人々が「国家反逆罪」という無実の罪を自白させられ処刑されたのです。

 

ポルポトが掲げた

「原始共産主義社会」とは、簡単に言うと、

「全員、農民になって原始時代に戻ろう」ということです。

そこで、

勢力になり得る知識人を容赦無く虐殺していったのでした。 当時はメガネを掛けていただけで、知識人だと見なされ殺されました。

その跡地がトゥールスレンやキリングフィールドです。

 

●1977年 クメールルージュがベトナム軍を攻撃

軍事力では圧倒的に不利だったポルポト中国の後ろ盾を信用し、かねてより小競り合いの続いていたベトナムに軍事攻撃。

 

●1978年 ベトナム軍の侵攻によりクメールルージュ失墜

10万のベトナム軍に対し、3万のクメールルージュはなすすべなく敗れて失墜。

 

●1997年 ポルポトの末路

ポルポトはカンボジアから逃走し自由の身だったが、1997年拘束され終身刑を言い渡される。

しかし翌年、自宅監禁中心臓発作により謎の死を遂げた

 

 

 

ポルポト政権下たった4年弱の間に、虐殺、疫病、過労、飢餓で200万〜300万人もの死者が出ました。

その数は正確にはわかりません。

なぜなら、正確な記録が残っていないということと、ポルポト政権崩壊で全てが終わったわけではなく、飢餓や疫病はその後も続いたからです。

カンボジア国民の約1/3が失われました。

しかも、医者、教師、僧侶、教育を受けた人々、著名人といった知識人のほとんどを失ったわけです。

そして、残った国民は、クメールルージュにより、全財産を奪われ、家族はバラバラにされ、恋愛結婚も規制され、感情表現の自由も奪われた人々。

このような出来事が起こっていたのがまさに私が生まれた頃。

 

今回行ったアンコールワットでは、クメールルージュによって仏像の首を刎ねる等の破壊が行われ、政権を失った後は立て篭りの場所とされたそうです。

カンボジア最大の文化遺産を人質にしたわけですね。

その間にさらに内部は破壊されたそうです。

 

現在のカンボジアの平均年齢は24歳

 

確かに、それはものすごく感じました。

若い子が多い。というより年配者がいない

ホテルの従業員も、ドライバーも、店員もほとんどが若い子ばかり。

私達観光客を相手に働いている人達はもちろん英語が話せるので教育を受けているのでしょうが、クメールルージュにより教員の8割が亡くなったと言われるカンボジア、子供の教育はもちろんのこと教員の育成もまだまだ間に合っていないのが現状のようです。

 

日本はカンボジアへの経済支援として1959年からODAで4000億円近くの援助を行なっています。

国道や上水道の整備、地雷除去、そして無償資金協力で作られた2015年開通のカンボジアとベトナムを結ぶ「つばさ橋」は、カンボジアのお札に日本の日の丸と共に描かれています。

 

今回旅行に行ってその土地に立ち、歴史の一片を肌で感じることができました。

そして改めてこうして歴史を振り返り、考えさせられることが山ほどあって言葉になりませんが、教育の大切さ、先人の知恵を引き継ぎ年配者の話を聞くことが出来ることの有難さを感じています。

 

暗い過去ばかりクローズアップしては先に進めません。

また是非次の機会を作り、アンコールワットに行って見損ねた沢山の遺跡を楽しみに行きたいと思いまーす♡

 

 

参考(というよりほとんどマルっとコピー)

【簡単解説】カンボジアの歴史を時系列でわかりやすく1分で解説する【詳細アリ】

 

 

 

 

 

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一泊2日の弾丸アンコール遺跡旅行ってきましたー!(バンコク1泊)
 
ちなみにこの時期、
クソ暑い!!
なので観光客も少なくてある意味オススメだよー♡笑
 
さて、まずカンボジアのお勉強から。
自分のために
 
気候は大きく
雨季(5月下旬~10月下旬頃)
乾季(11月上旬~5月上旬頃)
 
11月~1月頃には、最高気温30°C前後、雨もほとんど降らずカラっとして
観光にはベストシーズン
2月頃から少しずつ雨が降り、気温も湿度も上がります
どうやら5月が一番暑く、湿度も高いので不快指数MAXみたい
今回かろうじてピークではなかったことに救いを求めたい笑
 
雨季の遺跡と乾季の遺跡は景色が全然違うので、何度行っても楽しめるかも
湿度があるので雨季になると、遺跡に苔がつき緑溢れた景色になるらしい
 
アンコール遺跡は何百と遺跡があるので、何度行っても飽きませんよー♪
あ、そもそも遺跡自体どれも似たようなものだと言われればそうなので、飽きる場合も有り。
 
今回は、半日しか時間がなかったので、
・アンコールワット
・アンコールトム
・タプローム
だけ周りました
 

 

 

さぁ!
まずは
アンコールワットでーす♪
 
image
 
駐車場からこのメインである寺院へ行くのにちょっとだけ歩きます
日陰もあまりないので、まずここでヤられます
 
でも頑張って!
 
 
猿でも見ながら自分をごまかしましょう
見慣れてるけども
 
到着!
中に入って一直線に中央祠堂に行きたい気持ちを抑え、第1回廊を見学!

 

 

ぐるっと一周215m

回廊には壁一面に様々なレリーフがみられます

 

とても綺麗にレリーフが残っていて見ごたえあるよ♪

 

●「マハーバーラタ」

2つの軍による戦闘シーン

●「歴史回廊」

行進

●「天国と地獄」

三段あり、上段天国、下段地獄

●「乳海攪拌」

天地創造神話

※バンコクのスワンナプーム空港出発ゲートにどーんとある像と同じ

 

 

中央祠堂

 

残念ながらこの日は上には上がれませんでした

なぜー

ショックー

 

風もあまりなかったので、建物内の日陰に入ってもあまり涼しさは感じられず

汗だく笑

 

アンコールワット、確かに至る所レリーフだらけで素晴らしいんだけど、あまりの暑さとピークを逃した落胆を抱え

お次

アンコールトムの

バイヨン

ここ最高!

 

正面にある素敵デバター
デバター=女官や踊り子たちを描いたレリーフ
すべて実在のモデルがいたといわれています

 

ガイドを雇わなかったので、私が事前に調べた情報を見ながらの素人ガイド。

ホテルでお願いしたドライバーにワットとトムとタプローム行きたい!

とだけ伝えて案内してもらったの

 

「ここがアンコールトムだよ」

と降ろされたんだけど、

全然観光客いなくて、

え?ここアンコールトムのどこ???状態

 

アンコールトムのバイヨンぽいけど、なんか一見小さいし全然人いないし・・・

と半信半疑な状態で中へ

 

からの、

ドーン

 

 

ここ!!

そうそう

ここゆうめいなとこ!!!

バイヨン

 

♪♪(*゚∀゚人)ステキー♡

 

 

 

ほんと全てが絵になる場所ばかりで、なんか素敵な写真を撮りたくなる

 

ここで登場、

流しのガイド!!

 

いや、正しくは、入り口の素敵デバターの前にちょこんと座ってる人が居てね(上の写真)、そこで写真撮ってたらなんか声かけてきたの。

あ、いつものインドによく居る「ガイドするよー」ってやつね、と

軽くスルーして先に進んでいたら、うちの旦那がしっかりガイドを受けて歩いていた笑

 

で、写真撮ってあげるあげる言うからお願いしたら、

 

 

え、

撮るの上手いんですけど!!

 

もちろんね、すべて指示されてのポーズ

視線まですべて指示されるのよ笑

 

場所選びも完璧

みんなもこの場所で絶対写真撮るべき!

 

この場所が一番レリーフもしっかり残ってて素敵!

アプサラ(踊り子)も一緒に撮れて幸せ♡

って、どこかうまく説明できないけど。

きっと行ったらわかる

うん

 

そして

こんな感じでひたすら何枚も写真撮影会

 

image

 

私も友達も恥ずかしげもなく喜んで撮られます♡

えぇ

インドでそんな恥じらいは捨てました

 

 

他にも恥ずかしいやついっぱい撮ってもらったお♡

 

ベストシーズンだとフォトジェニックな場所は奪い合いだったりするのかな

写真撮ってても大して他の観光客が邪魔になることもなく、のんびり撮影できたよ

クソ暑い時期に来て良かった!!

 

そして、流しのガイドさんお願いして良かった!

この後ろ姿を見かけたら、彼はとても丁寧親切なので、安心してガイドしてもらっちゃってください♡

基本英語だけど、

片言の日本語もできるし

大声で盛り上がってる中国人に中国語で注意してたよ笑

遺跡をとても大切にしていて、この場所をただの金儲けの場所にしていない感じが好感持てた

 

きっとね、写真撮るの上手だから撮ってあげたくて、一番バエるアンコールトムによく居ると思われる

もちろんチップは忘れずに♪

 

 

あー

話脱線するけど、

チップっていくら渡そうかとか悩むよね

日本に住んでいると無い習慣だから。

慣れない場所にいると、その場所の常識的なチップの金額をネットで調べて、そこに気持ちを入れて近い金額を渡すようにしているけど、インド有名観光地では大抵チップを渡したあと

「もっとくれ」って言われる

あれ、腹たつわー

そういうこと言う奴は大抵大したことしてない

なのでこういう流しのガイドが来ると、チップの受け渡しを想像して不愉快な思いすること多いから憂鬱になるんだけど、彼は違ったよ!

 

もっと欲しかったのか直後の笑顔は無かったけど笑、thank you!って笑顔で去って行った

 

あぁ素敵

カンボジア人だいすき!

 

 

さてお次は

タプローム

 

ラピュタな場所です

アンジェリーナジョリーのトゥームレイダーの場所です

 

 
夕方、日が沈む前、閉門ギリギリの時間
ここはほぼ貸切状態で見学できました

 

 
これでもかってくらい崩壊していて、
そして樹木が覆い侵食している様は本当に
圧巻

 

 

 

 

タプロームは12世紀末に創設されたものだけど、アンコール王朝の衰退により人は離れ、1860年頃にフランス人学者が紹介するまで静かに眠っていた遺跡。

 

発見された当初からガジュマルなどの巨木による浸食が激しく、遺跡は崩壊寸前。けど発見当初の状態を残すためにあえて修復はせず、状態を保つためのメンテナンスのみしているそう。

そしてその修復担当はなんとインド!

 

現在あまりに進み続ける遺跡の浸食に、修復の計画も検討されていて、ユネスコを中心に修復方針について議論がなされています

このガジュマルは

寺院を破壊しているのか、崩れそうな寺院を支えているのか・・

 

崩壊も含めて、この自然の荒々しさこそがこのタプロームの魅力なので樹木を切らずこのままにしてもらいたいと願うのは私だけかな?

それとも発見した当初の状態を保つことこそに意味があるのか・・

 

この場所の担当がインドと聞いて、この前バラナシで大規模な区画整理がされ古い建物が壊されている姿を見て、不安になってしまうのでした

 

ともかく

言わずもがなタプローム絶対おすすめ!

 

 

今回は半日しか観光できなかったけど、アンコール遺跡が素晴らしかったのもそうだけど、何よりカンボジアの人達がみんな素朴で、優しくてとっても居心地良かったの♪

以前、バンコクから1時間半で行けるアユタヤ遺跡行ったんだけど、もしアユタヤとアンコールの二択に悩んでる人がいたら、私はアンコール遺跡をおすすめしまーす♡

 

参考

2018.6.7「バンコクーアユタヤ行っとこ

 

次回はホテル情報をup♪

 

 

 

 

 

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また出たよ
 
 
朝起きて棚を見たらペットボトルやらが落ちてたの。
一瞬何かわからなくて普通に用事を済ませ、
数分後。
 
!!(`ロ´)はっ
 
あいつか!!
あいつなのか?!
 
そう。
前回同様、奴の足跡発見♡
 

 

 

きたねー。

 

前回(ミッキーが来たよ❤︎2)のような、分かりやすい手型探したけど無かった。

ざんねーん

 

経路はこんな感じ

 

 

前回はぶっ殺す!って息巻いてたけど、殺したところで天井上には大家族がいるだろうし、アパート中親戚だらけだろうしね笑

無駄なわけです。

 

我が家の棚の上は配線だらけで、天井から出入り自由

他の場所にも出入り自由なとこいっぱいあるしね

 

 

 

無駄なの

 

 

なので、解決策は

 

食べ物を放置しない。

夕食の片付けはその日のうちに。

 

という至って簡単で、面倒なのであります

 

 

ちなみに、ねずみの好物、我が家調べ

麺。

 

前回はそうめん

友人はカップ麺の麺をやられたって言ってた

 

ホタルイカの干物はお好みじゃなかった模様。

食いさしで放置されてた

床にホタルイカの食いさしを発見した時は、何が落ちてるのか震えた笑

ミイラだからね

キャーキャー言いながら足で蹴って何者かを確認したよ笑

 

 

奴らが出入りできるような場所には缶詰等の興味のなさそうなものを保管。

それ以外はプラスチックの衣装ケースや扉のある棚の中へ

 

たぶん定期的に調査しに来ているんだと思う。

今回迂闊にもホタルイカ(未開封)を棚に放置してしまった。

 

 

でね、

また来たらすぐにわかるように重曹まいといた!

 

 

一週間経った今、

変化なし。

 

 

 

 

なぜか来るのを待っている自分がいたりする

 

 

 

違うから。

間違えるなわたし!!

 

 

この時期、G含めて虫たちが元気いっぱい暴れまくっとるよ

久々にヤモリ家の中で見たし

Gも。

ダンゴムシみたいなのも歩いてたね

お外ではアリンコがわちゃわちゃお引越ししてる姿を見ます

 

気をつけようね!!

 

・・・どうやって?

U・ε・`U?ウーン

 

 

 

 

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