インドで受ける犬の予防接種 |  インドの時間。

 インドの時間。

 2016年10月~インドグルガオンで犬連れ駐妻生活

犬の予防接種
 
ゴルフコースロードのCentral Plaza Mallに入ってる「Golf Couse VETS」で狂犬病と混合ワクチンを打ってもらいました
 

 

 

※2階にも治療室があります

 

 

接種したのはMSD社の

 
●Nobivac DHPPi
生弱毒イヌジステンパーウイルス
イヌアデノウイルス(CAV-2)
イヌパルボウイルス(C154)およびイヌパラインフルエンザウイルスを含むコアワクチン
 
Nobivac RL
L. interrogans血清型canicolaおよびicterohaemorrhagiaeによって引き起こされる狂犬病およびイヌレプトスピラ症に対するイヌのワクチン
 
※ワクチンの説明は翻訳機でまるっと訳してコピペ
 
 
 
証明書も作ってくれます
日本の検疫所にこの予防接種の内容で一度届出書を提出しましたが問題ありませんでした
 
親子でやってるのかな?
お父さん先生と20代後半くらいの女医さん
とアシスタントの男の子
 
とても優しく家庭的な雰囲気
 
 
 
 
 
 
あと、経験談として・・・
 
こちらで全身麻酔下での抜歯、歯石とりをしました
高齢であることから、全身麻酔は本当に本当に悩んだけど
日本のホームドクターに、一時帰国の際写真を見てもらいながら相談し、歯周病からくる病気のリスクを考えても、悪い歯を抜くことと、歯石取りをすることを優先
 
本当は前歯のほとんどを抜くことを希望していたし、ホームドクターにも勧められたんだけど
残念ながらこちらの病院ではそれは叶いませんでした
トライしてくれたようですが出血があったため断念
取れる歯だけ(1本)を取り、後は自然任せとなりました
歯石はびっくりするくらい綺麗に取ってもらえました
全身麻酔による後遺症等は今のところみられません
 
病院では
麻酔も歯科治療も慣れているから大丈夫
何事もないよう全力を尽くすからと言っていただきました
 
他に一か所大きな病院はあります
もしかしたらそちらでは出血した場合の対応もでき、悪い歯を全部抜いてもらえたのかもしれません
けれど以前その病院に行った時、対応がとても冷たい感じを受けました
その病院は混んでいるので技術があるのかもしれません
それはもう今となっては確認しようがないけど
 
ただただこれがベストだったと信じるしかないです
 
 
この情報が何かしら誰かの参考になりますように
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この先はセンシティブな内容です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
老犬の全身麻酔はリスクが高い
目が覚めないことも
 
当日は、麻酔が覚めるまで先生達と一緒に、体温が2℃下がってしまったちくわの体を温めたり、声をかけたりさすったりしていました
起きてー
ちくわー
ご飯ですよー
 
大好きなオヤツを鼻の前まで持っていって、
目はうつろなのに、口だけ パクっと動かす姿に笑いながら涙が出そうになりました
 
途中、寝ながらおしっこを漏らす姿に狼狽えたり
ちょっと顔を起こすだけで、嬉しくて泣きそうになったり
 
やっと少し動けるようになってきたので床に降ろし、歩かせました
下半身フラフラで、目もまだうつろ
でも、オヤツを目の前に(目はほとんど見えてないんだけど)一所懸命歩く姿に安堵の涙
 
10:30すぎに麻酔をして、施術に1時間少々、病院の床で歩くまで1時間
家に戻った14時頃には目もしっかり開き、ちゃんと歩けるようになりました
それから数日、食欲も変わらず旺盛
もう大丈夫かな?
 
どうかどうか元気で長生きしてくれますように
 
ちくわ
よく頑張ったね!
ありがとう
 
 

 

インド情報のblogはこちら

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村