家族関係回復コーチの中川淑子です。
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ストローク(by 交流分析)は、
相手の存在を認める言動のすべて。
おはよう、という
笑いかける
ぎゅっと抱きしめる
握手する
以上は肯定的なもの、
否定的なストロークもあります。
叩く
睨む
怒鳴る
払いのける
こんなストロークでも、
ないよりはいいんです。
だから、赤ちゃんが生まれたおうちでは
上の子が荒れますよね。
赤ちゃんのお世話で超多忙なママ、
よほど意識しないとストロークが不足します。
わざと怒られるようなことをしたり![]()
出来ていたことが出来なくなったり![]()
でも、もしかすると
このまま見放されてしまう不安から
ママに気に入られるような行動を
必死で演じるかも知れません。
幼児期ってあなどれません。
生涯続く人生の構えを、
彼らはこんな時期に決めてしまうのです。
そして、
自分が傷つけられるのは怖いから
それから逃れるために
心の中で起こるディスカウント。
・自分は無力だと決めつけること
・相手が答えを出すのを待てないこと
・状況を軽視して傍観すること
親が与えるディスカウントは
否定的ストロークよりも
子どもの決断に毒を注ぎます。
自分への無関心を感じ取るから。
しかし!
否定的ストロークもディスカウントも
もらったと感じるかどうかは
受け取る側の子どもが決めます。
おおらかで自己肯定感の高い子なら
例えば誰かに無視されても
聞こえなかったんだな![]()
って思うから傷つかない。
そんな人生の構えを
大切な子どもたちに選んでほしい。
そのために出来ることは
一杯あります。
まずは、肯定的ストロークを
ケチらずにばんばん出してゆきましょう!
誰かからもらうストロークも
素直に喜んで受け取りましょう![]()
ママが自分自身への
ディスカウントを持ってると
受け取るのも与えるのも
苦手に感じるかもです。
ディスカウント、手放しましょう。
気付くだけで一歩前進ですよ!
ママが家族で一番幸せであることと
子どもが寂しくならないことが
一致しますように。
リアルでおしゃべりに来てください![]()





