痛くないお産 辛くない子育て    京都東山 つきのわコミュニケーション -11ページ目

痛くないお産 辛くない子育て    京都東山 つきのわコミュニケーション

家族関係回復アプローチについて、助産師 中川淑子が伝えたいこと

こんにちは♪
家族関係回復コーチの中川淑子です。
当ブログにご来訪いただきありがとうございます

 

ストローク(by 交流分析)は、

相手の存在を認める言動のすべて。

 

おはよう、という

笑いかける

ぎゅっと抱きしめる

握手する

 

以上は肯定的なもの、

否定的なストロークもあります。

 

叩く

睨む

怒鳴る

払いのける

 

こんなストロークでも、

ないよりはいいんです。

だから、赤ちゃんが生まれたおうちでは

上の子が荒れますよね。

 

赤ちゃんのお世話で超多忙なママ、

よほど意識しないとストロークが不足します。

わざと怒られるようなことをしたりガーン

出来ていたことが出来なくなったりガーン

 

でも、もしかすると

このまま見放されてしまう不安から

ママに気に入られるような行動を

必死で演じるかも知れません。

 

 

幼児期ってあなどれません。

生涯続く人生の構えを、

彼らはこんな時期に決めてしまうのです。

 

そして、

自分が傷つけられるのは怖いから

それから逃れるために

心の中で起こるディスカウント。

 

・自分は無力だと決めつけること

・相手が答えを出すのを待てないこと

・状況を軽視して傍観すること

 

親が与えるディスカウントは

否定的ストロークよりも

子どもの決断に毒を注ぎます。

自分への無関心を感じ取るから。

 

しかし!

否定的ストロークもディスカウントも

もらったと感じるかどうかは

受け取る側の子どもが決めます。

 

おおらかで自己肯定感の高い子なら

例えば誰かに無視されても

聞こえなかったんだなドキドキ

って思うから傷つかない。

 

そんな人生の構えを

大切な子どもたちに選んでほしい。

そのために出来ることは

一杯あります。

 

まずは、肯定的ストロークを

ケチらずにばんばん出してゆきましょう!

誰かからもらうストロークも

素直に喜んで受け取りましょうおねがい

 

ママが自分自身への

ディスカウントを持ってると

受け取るのも与えるのも

苦手に感じるかもです。

 

ディスカウント、手放しましょう。

気付くだけで一歩前進ですよ!
 

ママが家族で一番幸せであることと

子どもが寂しくならないことが

一致しますように。

 

右矢印リアルでおしゃべりに来てくださいラブラブ

 

 

最後までお読みいただき有難うございました。

  ※当ブログの事例は、今までの経験をアレンジしたもので、ある個人を特定するものではありません

 

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 親業訓練講座 | つきコミュ | なかがわ助産院

こんにちは♪
 家族関係回復コーチの中川淑子です。 
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日が長くなってきました!

先月は夕方5時になるともう夜だったけど

今はまだまだ明るいですね^^

得してる気分照れ

 

親業の講座の参加者は

やはり「親」の皆さんが多いのですが、

支援者を目指す学生さんの参加も

時々あります。

 

二十歳そこそこの瑞々しい感性は

胸が躍るくらい楽しいです。

 

え~!すごいです!すごい!

なんかわかってきた!

 

語彙力アップする宿題もあります(^^;

眩しいくらいの若き日に

コミュニケーションスキルを手に入れたら、

就職も仕事もパートナーの選択も、

上手くいくこと間違いなしです。

〇研ゼミのPRマンガ(もはやネタ)

のようですが…

あれもあながち嘘八百ではないと

今は思ってますキョロキョロ

 

自己肯定感が高まるとき、

わたしたちは塞がれていた力を

取り戻すことができますおねがい

 

 

そして、

あらゆる悩みは人間関係に起因すると

アドラー先生も言われたように、

コミュニケーションの極意を知っていると

様々な危険を回避できるおねがい

 

支援者になりたい、

心優しい人たちには

聞くスキルは特に大事です。

 

困ってる人に出会うと、

助けたい!と思うあまりに

聞けなくなる支援者は多いのです。

でも、そこでは提案も同意も要りません。


その人が今向き合っている

人生の課題、神様からの宿題を

その人自身が解決するために、

力を取り戻すのだけ、手伝えばいい。

 

毎日が、自分を磨く楽しい修行みたい。

「聞く」って本当に深いです。

色んな人の感情を理解して、

自己成長してゆきましょうラブラブ

 

少人数でリアルミニ講座やってます^^

↓↓↓

 

 

家庭の平和を守るために出来ること。

 
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こんにちは♪
 家族関係回復コーチの中川淑子です。 
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良い人間関係がある環境は

誰にとってもメリットしかないです。

特に、家庭においては

そこで育つ子どもたちにとって

一生を左右する影響となります。

 

そんなの分かり切ってますね照れ

でも、良い人間関係って

どんな関係でしょうか。

 

今日、ネットに情報教材の広告が流れてきて

ふと開いて熟読してしまいました(^^;

それは「犬のしつけ」DVDの販売ページ。

紹介動画、画像にくぎ付け!

 

※画像はイメージです

 

かわいい仔犬が

飼い主さんの靴を甘噛みします。

そして、小さなあんよを靴にかけて

つぶらな瞳でこちらを見ています。

 

むっちゃ可愛いドキドキ

でも、このわんこは成犬になってすぐに

飼い主さんとその家族を病院送りにするのです。

 

動物好きならきゅんっとするそのポーズは

実は「我こそが支配者なり!」という

意思表示だったのです…ガーン

 

そしてそのDVDの通りに犬をしつけると

ものすごく賢い犬に変わるとのこと。

指示すればその通りに動く

従順でおとなしい忠犬に!!

 

さて。

わたしの息子は手負いの熊のような

幼児でした滝汗

 

一切集団行動が取れないので、

行動療法というのが効果があるかもと

少し勉強に行ってみたのですが、

その時の印象を思い出しました。

 

手負いの熊は、少しずつ

この世界に馴染んでゆき

一人暮らしが出来るくらい

成長したのですが…

 

その指針になったのは

トマス・ゴードン博士の

コミュニケーション理論でした。

 

犬と人は違います。

 

操作されること

支配されること

不平等であること

 

それらは人を傷つけて

素直さを剥奪します。

成長を損ない、

可能性を狭めます。

 

相互に信頼しあい、

尊重しあう関係を

どんなに小さい人であっても

大切にしたいです。

 

それは、なんでも許す姿勢ではなく

私もまた一人の人間として

自分自身が幸せになるために

熊と対決することも含まれます。

 

骨折もいとわないムツゴロウさんを

目指しました笑い泣き

 

そして信頼関係を築いてから

穏やかな会話のなかで

彼の世界観を知ることも出来たし

わたしの価値観を伝えることも出来ました。

 

模範となって相手を変える権威と

力で相手をコントロールする権力

その違いをゴードン博士は

明瞭に説明してくれます。

 

良い人間関係ってどんな感じ?

お互いに素直でいられて、

自由に自己表現が出来て、

対立しても爽やかに解決できる。

 

飼い主さんと犬の関係とは

かなり違っていますね。

そのランディングページでは

擬人化するなとも言われてました。

 

猫と犬も随分違うみたいですね

ねこのしつけと言えば

ねこヘルパーのジャクソン…

昔感想を書いたブログ↓

 

 

でも凄い効果的な

ランディングページでした!

わたしが犬を飼ってたら

絶対にポチったと思います(^^;

 

ゴードン博士の本は、

「人間関係を良くする」ことを

とても論理的に説明してます。

↓↓↓

 

京都市内、随時開講中です。

親業訓練一般講座24時間(3時間×8回)

ゴードン博士の心理学は家族関係を成長させる学び。
ただ癒されるための集団カウンセリングではありません。
学びを実践する意思のある方のご参加をお待ちしています。

日時 随時受付中。希望の曜日と時間帯をお知らせください。
 日程が決まれば以下のリンクにてお知らせします↓
 https://tuki-commu.com/hagukumi/gordon/88/
場所 つきのわコミュニケーション講座室(七条京阪より徒歩3分)
    https://goo.gl/maps/AsQw7vnrmNFbRrfVA

当面は人数制限をしますのでお問い合わせください。
講座の内容はこちらからご覧いただけます
↓ ↓ ↓
https://tuki-commu.com/pa_guidance/

 

今すぐ試してみたい方はこちらから

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