チェロ男です。
ブログを読んで頂きありがとうございます。
いいね、コメントくださるかた、心より、ありがとうございます。
このブログでは、自分の心から「やりたいこと」をやることで
人生が豊かになる、というメッセージを発信したいと思います。
日頃のチェロ日記も書いています。
「あがり症」について考える日々
発表会については、後日詳細を書くとして・・
発表会に出ようと思ってからと言うもの、
自分と向き合う時間が増えた。
特に、「あがり症」については、本も数冊読んで、
森田療法、アドラー心理学やらアレクサンダーテクニークなど、新しい知識も増えた。
これだけあがり症のことを考えた時間もなかっと思う。
一番しっくりきたのは、↓この本
なのですが、
結局、緊張とは闘ってもしょうがない、
と言う結論に達した。
生理現象だし、
震えも、止めようとしても止められない。
緊張も、止められない。
開き直るしかないやないか〜と思ったんです。
なんで緊張するかと思ったら
「カッコ悪いとこ見られたくない」
「あがり症だとバレたくない」
これって、ちっぽけな「エゴ」じゃないか
おっさんになって、失うものなんて、何もないんじゃないか
恥かいたって、いいんじゃないか?
震えるとこ見られたって
かっこ悪くたって
もう、気にせずやっちまおう。
いい意味で、開きなおれた自分がいたのです。
(もちろん、後日談ですが、本番は震えまくりましたけど笑)
色々あがり症の本は読んできたけれど、どれも「深呼吸」しようだとか、挙句の果ては「慣れ」です。なんて書いてある。
いわゆる対処療法ばかり。
それらは、ほぼ試したけど、やっぱり、あの苦しみは逃れられない。
そう言う意味で、先ほどの本は、最も本質的だと、私には思えたわけです。
目的が、「緊張しない」になっていないか?
もう一つ、
「目的論」だったかな?という考え方があって、
気づきだったのが、
そもそも、なんでチェロを始めて、
発表会に出たいと思ったか?
やっぱり、チェロを楽しみたい、と言うのが目的だったんですよね。
発表会だって、自分の演奏を、聴いてもらいたい。
もっと上手くなりたい。
演奏する側になってみたい。
そういうワクワクだったわけです。
しかし!
いつの間にか、「緊張しないようにする」という
「緊張しないこと」が目的になってしまっていることに気づいたのです。
目的、変わってない!?って。
ちゃんちゃらおかしくない?って。
だから、もう、「あがり症」のことを考えるのは、やめました。
そして、「自分はあがり症です」って、もう隠さず言っていこうと思ったんです。
私、チェロ男は、ここに宣言します。笑
私は、あがり症です!
いつも、びりびり震えています。
けど、震えているからって、私を笑う人はいないって、今なら思えるのです。
みんないい人だと思うから。
さらに詳しいことはブログで書いています。
