最近BLUEで買ったFRED PERRYがあまりにもご機嫌なのでMods話しを長々と書いちゃいます。(足りないけどね)
Mods は、イギリスの若者がロンドン近辺で1960年代頃にかけて音楽や
ファッションをベースとしたライフスタイル。
精神的な部分では、「流行や人と同じものなら捨てちまえ!新しい事探しましょ。」精神です。
Modsとは複数形。基本的にはModです。Modernismの略。
好んで聴いた音楽はアメリカのR&Bやソウル・ミュージック、ジャマイカのスカ、ブルービート。
またイギリスのグループではザ・フー、スモール・フェイセズ、キンクス、などが好まれました。
深夜営業のクラブに集まり、ダンス、アルコール、ドラッグに興じたりしてました。
当時のもう一つのライフスタイル支持者、ロッカーズと対立。
彼らの対立は原作アンソニー・バージェス監督スタンリー・キューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』影響を与えました。
1979年の映画『さらば青春の光 (Quadrophenia)』は60年代のモッズ君達を描いた映画です。
カルチャーを観る的には面白いんですが、60年代後期これだけムーブメントになると
最初にやったモッズ君は嫌気がさし、Mod精神を重んじた頭の髪の毛剃っちゃった系の
スキンズ君か(初期はスキンヘッドレゲエ)当時の最先端ニューウェーブ君、
もしくは70年代フラワーヒッピー君、に分かれちゃいます。
70年代に入り、ポール・ウェラー率いるネオMods君のJAM(初期は時期的にパンク色が強いです。
(本人達はパンクじゃないと言い張ってますが・・・。)、
スカとパンクをうまく融合させたスペシャルズ、マッドネスの2TONE君がでてきます。
長くなりましたが、色々なモッズ論がありますが、落語は聞いたことも観たこともないけど(テレビではありますが)俺的のモッズ論は落語に出てくる若旦那。吉原に行く度に、卸したての着物を着て、「よっ!若旦那、今日も粋だねぇ。」的な感じ。
Modとはこだわり、クール、粋である事。そこに自己の存在価値の追求。
島にはたくさんさんいる気がする。
Mods は、イギリスの若者がロンドン近辺で1960年代頃にかけて音楽や
ファッションをベースとしたライフスタイル。
精神的な部分では、「流行や人と同じものなら捨てちまえ!新しい事探しましょ。」精神です。
Modsとは複数形。基本的にはModです。Modernismの略。
好んで聴いた音楽はアメリカのR&Bやソウル・ミュージック、ジャマイカのスカ、ブルービート。
またイギリスのグループではザ・フー、スモール・フェイセズ、キンクス、などが好まれました。
深夜営業のクラブに集まり、ダンス、アルコール、ドラッグに興じたりしてました。
当時のもう一つのライフスタイル支持者、ロッカーズと対立。
彼らの対立は原作アンソニー・バージェス監督スタンリー・キューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』影響を与えました。
1979年の映画『さらば青春の光 (Quadrophenia)』は60年代のモッズ君達を描いた映画です。
カルチャーを観る的には面白いんですが、60年代後期これだけムーブメントになると
最初にやったモッズ君は嫌気がさし、Mod精神を重んじた頭の髪の毛剃っちゃった系の
スキンズ君か(初期はスキンヘッドレゲエ)当時の最先端ニューウェーブ君、
もしくは70年代フラワーヒッピー君、に分かれちゃいます。
70年代に入り、ポール・ウェラー率いるネオMods君のJAM(初期は時期的にパンク色が強いです。
(本人達はパンクじゃないと言い張ってますが・・・。)、
スカとパンクをうまく融合させたスペシャルズ、マッドネスの2TONE君がでてきます。
長くなりましたが、色々なモッズ論がありますが、落語は聞いたことも観たこともないけど(テレビではありますが)俺的のモッズ論は落語に出てくる若旦那。吉原に行く度に、卸したての着物を着て、「よっ!若旦那、今日も粋だねぇ。」的な感じ。
Modとはこだわり、クール、粋である事。そこに自己の存在価値の追求。
島にはたくさんさんいる気がする。
「さらば青春の光」Quadrophenia
こちらロッカーズとの対立。
こちらロッカーズとの対立。

