サイクル注文(デモ運用)の設定条件の続きです。
前回は「通貨ペア」と「想定変動幅」について書きましたので今日は残りを説明します。
<設定条件>
・通貨ペア
・想定変動幅
・ポジション方向(発注方向)
・対象資産
・注文ロット数
・注文数
・最大ポジション数
・ポジション間隔
参考記事:iサイクルをデモ運用を始めました。
ポジション方向(発注方向)
”売り”で仕掛けるか、”買い”で仕掛けるかを決めます。
今後相場が上昇すると思ったら”買い”で、下落とみるなら”売り”でセットします。
対象資産
サイクル注文に割り当てられる資金。自分の口座から任意の額を設定します。
リピート注文は、多数の発注が出ますが証拠金がそれぞれに必要なので、割り当てり
資金はかなり用意する必要があります。
また相場が想定したのと逆に動いている間は、含み益もかなり抱えることになります。
そのためにも対象資産には余裕を持ちたいです。
注文ロット数
1枚=10,000通貨が基本。 お好きな枚数をどうぞ。
0.1枚(1,000通貨)から適用できる証券会社もあります。
発注数と最大ポジ数とポジ間隔
「想定変動幅」と「対象資産」を決めると、発注数とポジ間隔(利益幅)が自動で
計算されるので、自分がセットしたい発注数とポジ間隔(利益幅)になるように
「想定変動幅」と「対象資産」の値を調整します。
最大ポジ数は、設定した対象資産で最大持てるポジション数のことですが、
常にこの数だけポジションを持っているという訳ではないです。
以上簡単にリピート発注の条件設定について書きました。
この条件設定を初心者が理解するにはなかなか難しいでしょう。
証券会社では色々なリピート条件設定用ツールが用意してるので、いろいろ試して
みるといいかもしれません。
次回はテスト運用の状況について書くつもりです
では、また。