リピート注文で資産運用をする時、どの時間足で相場状態を把握すればいいのかについて考察します。

 

リピート注文で運用益を得るには、短期勝負ではなくある程度長い期間システムを回す必要があります。

 

 

条件設定項目の中の「想定変動幅」は通常数百PIPS幅で設定します。

(今回デモの想定変動幅は800Pips)

 

つまりチャートの時間は、1000Pips程度の相場変動が分かるような時間足で見る必要があることになります。

 

変動幅1000Pips程度の相場を判断するとなると、週足が日足、最低でも4H足以上の時間足チャートを見る必要があるでしょうね。

 

 

ちなみに下の図は5/30 13:00現在のEUR/JPY 日足チャートです。

 

 

見にくいですが、チャート中の横線が注文レートを表してます。

 

下の4本が売ポジションの約定済注文(決済待ち)で、それより上側の横線は売りの新規注文(約定待ち)となってます。

 

今回のデモ設定では、各々の注文の間隔は30Pipsで、注文数は合計で26個。

 

今後レートが下がってくれば30Pipsごとに売ポジションの約定済注文が買で決済され、30Pips上がるごとに新規売りポジションを持つことになります。

 

ポジション間隔や最大ポジション数(発注数)は運用設定の時に決まります。

 

 

参考記事:リピート注文の条件設定について

       リピート注文の条件設定について その2

 

 

 

ではまた。