リピート注文のデモ運用収支報告の2回目です。

 

 

<運用結果>

 

・運用期間:2017年5月5日~6月2日

・通貨ペア:EUR/JPY

・方向:売り

 

・決済回数:49回

・利益:147,000円 (3,000円×49回)

 

・未決済ポジション数:8

・含み損金額:▲87,200円

 

・運用利率:4.9% (運用資金300万円で開始)

 

 

 

前回に比べて、決済回数で8回、利益は24,000円増え、

未決済ポジ数は1個増、含み損金額は▲1800円の増加でした。

 

運用利率は4.1%→4.9%で0.8ポイント上昇。

 

約一か月運用して、利益=147,000円、利益率=4.9%は上出来。

 

 

先週のEUR/JPYは前半円高で後半は円安傾向でしたので、前半で決済(利益確定)

が進み、後半は新規ポジション持ちが進みました。

 

 

 

 

今日は今回のリピート注文の根拠などを少々書きます。

 

2017/6/4 8:00現在(日本時間)のEUR/JPY 4H足チャートです。

 

 

EUR/JPY相場は、4/23のフランス大統領選を受けて大きく窓を開けて始まり、その後は窓を埋めることなく上昇が継続。

 

上昇は5/16にピークを付けたあと一旦は下落しますが、5/25に5/16と同じレベルまで再上昇したのちは高値切り下げ、安値切り上げのペナント形状のレンジを形成してます。

 

 

私は太い縦の赤線時点でリピート注文(売)を開始しました。

 

理由は、長期足(週足、日足)を見て今後の相場は、上昇が一旦止まり4H足レベルではレンジから押しを付けに来る(下落する)と想定したからです。

 

今後このまま先細りのレンジを形成するのか、どちらかに抜けるのかは解りませんが、仮にペナントの下限を抜けたなら下方向に大きく動くんじゃないかと思ってます。

 

 

リピート注文は、レンジ相場およびトレンドと設定した方向が合致したときに(今回は売りで入ってるので下降トレンドの時)利益が出るシステムなので、このままレンジ(ペナント)が続きその後は下落してくれると利益が積みあがることになります。

 

 

逆にペナントを上抜けしていくと、新規ポジションが頻発して含み損が拡大するので、今回のリピート注文は、レートがこのレンジを上抜け確定時点で手仕舞いしようと思ってます。

 

 

今後のレートの動きを注視します。